2018.05.25pickup01

IT機器で人とつながりを

「80歳から始めるインターネット」

奥上林地区で講座始まる

生活しやすい環境に

「里の公共員」の工忠さんら

参加者ら スマホやタブレットに興味

次回は6月22日に

「80歳から始めるインターネット」と銘打った講座が奥上林地区で始まった

工忠さんや佐藤さんから手ほどきを受ける受講者たち(睦寄町で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.25pickup02

梅迫町の「空の会」見学

カナダ人旅行者ら

日本の仏像はアメージング

カナダからの旅行者の一行らが20日、梅迫町で仏像彫刻を楽しんでいる「空の会」(四方和行代表)のアトリエを訪問

仏像の制作現場を見学するカナダ人旅行者たち(梅迫町で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.23pickup01

北部産業創造センター

喜びの開所式

100人余りが出席

今年4月から供用開始されている産学公連携のものづくり拠点「北部産業創造センター」(青野町のJR綾部駅北側)の開所を記念する式典が22日、府と市、京都工芸繊維大学、グンゼのほか、府北部市町の行政・議会、商工団体、地場企業、教育機関、地元住民代表など100人余りが出席して開催された。

開所を祝ってテープカットする関係者ら(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.23pickup02

ハナショウブ 譲ります

綾部花しょうぶ園が閉園

近年は山下さん夫妻だけで世話

平成5年の開園以来、多くの人たちを楽しませてきた鍛治屋町の「綾部花しょうぶ園」が今年限りで閉園となり、25年の歴史に幕を下ろす。同園を世話する山下民雄さん(70)と寿美子さん(68)夫妻は、手塩にかけて育ててきたハナショウブの株を「大事にしてくれる人に譲りたい」と話している。

一昨年にハナショウブが開花した際の園内の様子(鍛冶屋町で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.21pickup01

視覚障害者に有益な情報を

初の朗読講座スタート

初心者15人で全5回

初の朗読講座スタート

守谷さん(左奥)の指導を受けて発声練習をする受講生たち=宮代町で

※詳細は紙面で

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2018.05.21pickup02

取材の現場から

気軽に山野草観賞して

水源の里・鳥垣の渓谷散策会に30人

ベニバナヤマシャクヤク、クリンソウ…

水源の里・鳥垣の渓谷散策会

鳥垣渓谷には希少種の山野草が咲く。写真はクリンソウ(睦寄町で)

※詳細は紙面で

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2018.05.18pickup01

誰でも歓迎のなかよし食堂

舞鶴のNPOが事業始める

補助金に依存しない事業めざす

西町の民家で毎週土曜

学習支援と昼食を提供

毎回約20人参加

毎週土曜、誰でも気軽に訪れて安価に昼食が食べられる「なかよし食堂」と題した取り組みが、西町アイタウン1番街(西町2丁目)の民家で先月から始まった。舞鶴市内で3年前から同様の取り組みを続けるNPO法人「よのなか塾」(早田礼子理事長)が、蓄積したノウハウを広く活用してもらおうと、市外に初めて拠点を置いた。本来の目的は子どもの学習支援と昼食提供だが、利用者を限定しないことで、誰でも気軽に顔を出せる場にしたいという。

食卓を囲んで昼食を食べる参加者ら(西町2丁目で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.18pickup02

菊宣会

古典、子ども、新舞踊の3部構成で発表会

本社後援

5年前の「東日本大震災チャリティー舞踊会」以来となる日本舞踊「菊宣会」(尾上菊宣会主)の発表会(市文化協会、あやべボランティア総合センター、あやべ市民新聞社後援)が13日、里町の府中丹文化会館で華やかに開かれた。

華やかな舞台セットや衣装、フィナーレの踊りも来場者の目を奪った(里町で)

※詳細は紙面で。

 

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2018.05.16pickup01

北部産業創造センター

市ものづくり交流館の

展示スペース利用開始

第1号はアカツキ製作所

青野町のJR綾部駅北口で4月にオープンした北部産業創造センター(2階建て)の中には、市が区分所有する「市ものづくり交流館」(2階多目的スペースと1階展示スペース)がある。このうち展示スペースの利用が今月7日から始まり、第1号の利用者となったアカツキ製作所(井倉新町、小寺建樹社長)が自社製品の展示などに活用している。

アカツキ製作所が利用している1階展示スペース(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2018.05.16pickup02

最優秀賞は石井惠子さん

FMいかる 母の日特番

本社後援

優秀賞は稲葉、坂本、山本さんの3人

市内外で掲示

今年で第11回のFMいかる母の日特別番組「おかあさん」(市自治会連合会、市公民館連絡協議会、あやべ市民新聞社後援)の放送が13日に行われ、9歳から92歳までの応募者13人の中から最優秀賞に井倉町の石井惠子さん(63)の作品が選ばれた。

審査で重きを置いた点などを話す(写真右から2人目から)川端会長、高崎社長、井関社長、森会長の各審査員=西町1丁目で

※詳細は紙面で。

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