2018.11.23pickup01

山家城址を国指定史跡に

市が調査事業開始

地元では8年前からコツコツ整備続ける

発掘調査も予定

天正10年(1582)の本能寺の変の直後、弱冠19歳で一族郎党を率いて山家に入った谷衛友によって築城された山家城。現在は山家城址公園(広瀬町)として市民に親しまれているが、近年まで竹や雑木がうっそうと生い茂っていた城址の北側が今、市民らの手によってきれいに整地されようとしている。今年度からは、この周辺を国指定史跡にするための調査事業を市が開始しており、地元住民でつくる「山家歴史の会」(有道大作会長)による活発な活動も相まって、にわかに注目が集まりつつある。 

竹の運び出し作業をするオムロン社員ら。左手の崖が石垣になっており空堀や土塁の跡もある(広瀬町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.23pickup02

四尾山山頂にヤマザクラ

綾部JCが植樹イベント

子どもから70代まで68人参加

四尾山(標高287・3㍍)の山頂にヤマザクラを植樹する綾部青年会議所(綾部JC、四方章博理事長)の「四尾山アカデミア~サクラが繋(つな)ぐ人と自然~」と題した植樹イベントが17日に開かれ、子どもから70代までの市民ら69人の手によって、山頂に30本の苗木が植えられた。

1本目の苗木の植樹式を見守る子どもら(四尾山山頂で)

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2018.11.21pickup01

大江山の石を一輪挿しに

大江砕石が新規事業

モリイの専務がアドバイス

岩の自然美を大切に

砕石場の輝緑岩を研磨

京都縦貫道「味夢の里」で販売へ

ターゲットはインバウンド

宮代町に本社を置く砕石製造販売などの大江砕石(牧野良三社長)は、自社採石場の岩を砕いた石を研磨加工して仕上げる一輪挿しの製造態勢を整えた。観光客向けの売り場も確保できそうで、企業間取引だけの事業形態から脱皮して一般消費者向けの新規事業を育てられるか注目される。 

大江山の石で造った一輪挿しを持つ牧野社長(左)と森井さん

※詳細は紙面で。

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2018.11.21pickup02

蓄音機で懐メロ楽しむ

「さろん紫水の丘」の参加者ら

「ラジオ博物館」の中村さん招き

味方町の紫水ケ丘公会堂で16日、地元住民たちが運営している「さろん紫水の丘」(高橋勝次郎代表)の活動があり、高齢の参加者たちが蓄音機でかかる懐メロソングを聴いて、ひと時を楽しんだ。

蓄音機で懐メロのレコードをかける中村さん(味方町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.19pickup01

蚕都の栄光は今も
ものづくり精神に

皇居から分霊合祀
養蚕神社100年大祭

関係者55人が参列  太鼓の奉納も

養蚕神社100年大祭

本殿で厳かに執り行われた神事(並松町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.19pickup02

綾中応援団「絆」

生徒と初の意見交換

生徒会役員15人が活動紹介

綾中応援団「絆」

自己紹介をする生徒会役員ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.16pickup01

龍馬の仲人は岡町出身

市資料館で「幕末の偉人」企画展

25日まで

「忠僕重助傳」も

坂本龍馬や西郷隆盛といった幕末維新の英雄たちと綾部との関係を探る企画展が25日まで(午前9時~午後5時)、里町の市資料館(三好博喜館長)で開かれている。入場無料。月曜休館。

知足院が甥の加藤省吾にあてた書簡(里町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.16pickup02

18日までの3日間ライトアップも

大本神苑と山家城址で「もみじまつり」

両会場を巡るバスツアーも

綾部もみじまつりは本宮町の大本神苑で。16日はライトアップのみだが、17、18の両日は各種イベントがある。野点(のだて)(茶席)と琴の演奏会のほか、両日とも午前11時と午後2時からは神苑内にある木の花庵で「もみじ音楽祭」、駐車場スペースでは屋台村もある。

15日夜に試験点灯された大本神苑のライトアップ(本宮町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.14pickup01

空き家を古民家展示場に

田舎生活研究所

18日の体験ツアーで披露

定住や移住の窓口として期待

京都市内に綾部をPRする場も

原田商店(駅前通、原田直紀社長)は現在、豊里町で空き家を改築して古民家展示場に再生する工事を進めている。完成予定日の18日には、民間団体「田舎生活研究所」(代表=原田社長)が展示場の披露を兼ねて嵯峨御流の生け花教室を催す。将来的にはこの展示場を食事提供や宿泊が可能な施設にしたいという。

古民家展示場として再生工事が進められている建物と原田社長(豊里町で)

※詳細は紙面で。

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2018.11.14pickup02

吉美公民館30周年で

趣向を凝らし記念の文化祭

多田町に吉美公民館(市農業振興センター)が建設されて30周年を記念した吉美公民館文化祭(同公民館主催)が11日に現地で開かれ、屋外には特設ステージが造られて各種発表が行われるなど、いつもとは一味違った趣向で来場者を楽しませた。

息の合った演奏を披露する吉美こども園の園児たち(多田町で)

※詳細は紙面で。

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