2010.7.30pickup01

400回の内藤さんら28人表彰

綾部献血推進協議会

綾部献血功労者表彰式

上原会長(右)から表彰状を受け取る内藤さん=青野町で

 綾部献血推進協議会 (会長=上原直人副市長)は24日、青野町の市保健福祉センターで平成22年度「綾部献血功労者表彰式」を開き、 献血回数400回に達した内藤清志さん(64)らに感謝状を贈った。

 内藤さんのほか、表彰の対象となったのは、献血回数が昨年度中に250回に達した2人と150回に達した2人、50回に達した7人、30回に達した16人。感謝状を受けた人は次のみなさん。

 【250回】山本登志雄、徳永哲則【150回】谷口重喜、丸岡和憲【50回】飯田雅子、伊藤正男、塩見勝洋、田中茂次、柳田敏彦、大道恒男、渡邊裕久【30回】飯田政利、井上悟、大槻健、木川昇、谷口道徳、西村昭、菱田英生、穂坂宏昭、山内哲也、石井康則、白波瀬千鶴子、諏訪好晴、野瀬井常樹、樋口芳子、藤田守彦、四方克己

 この日、同センターでは「みなつき献血」(同協議会・府福知山赤十字血液センター主催、綾部ライオンズクラブ後援)も行われた。



2010.7.30pickup02

福祉・介護の就職セミナー参加募集

北部福祉人材カフェ
 福知山市篠尾新町の京都ジョブパーク北部サテライト内で、福祉・介護人材に関する専門相談事業を実施している「北部福祉人材カフェ」は、8~11月に開く「福祉・介護の就職セミナー」の参加者を募集している。

 セミナーは入門編と実践編の2つある。入門編は福祉職場未経験の人が対象で、施設や仕事の内容について説明する。実践編では、求人応募に向けた書類作成のポイントや福祉職場のニーズなどについて説明する。

 開催日は入門編が8月18日と10月20日、実践編が9月24日と11月26日。いずれも午後1時半~同3時で、参加無料。各日とも定員10人で、予約が必要。問い合わせは北部福祉人材カフェ(電話22・3878)へ。



2010.7.28pickup01

「はらわた餅」人気

高倉神社 土用の丑祭

土用の丑祭

巫女になって「クマザサ」などを販売する四方明奈さん(左)と四方静華さん=高倉町で

 「土用の丑(うし)」の26日、高倉町の高倉神社(四方幸則宮司)で恒例の「天一さんの土用の丑祭」が催され、市内外から多くの参拝者が訪れた。

 今年は平日に当たったため、出勤前の午前6時から1時間の時間帯に参拝者が多かった。境内では、地元に住む女子高校生4人が巫女(みこ)になり、お守りなどを販売した。

 巫女を務めた四方明奈さん(16)と四方静華さん(16)によると、腹痛にご利益があると言われる「クマザサ」とお札を買い求める人が多かったそうだ。

 吉美商工繁栄会は「はらわた餅」を販売。売店には参拝者が次々と立ち寄り、用意された1300パックの餅は飛ぶように売れていた。

 また、同神社前では吉美公民館による夏祭りが催され、子ども向けのゲームコーナーが設けられたほか、農産物や花などが売られ、にぎわいを見せていた。



2010.7.28pickup02

子ども神輿が巡行

綾部天満宮 夏季大祭

綾部天満宮

市街地を練り歩く綾部天満宮の神輿(西町3丁目で)

 駅前通の綾部天満宮(奈島正倫宮司)で24日、夏季大祭が行われ、午前中は式典に続き、子ども神輿(みこし)が市街地を巡行した。

 午前10時からの式典には、山崎善也市長や森永功・市議会議長、綾部地区内の自治会長ら約50人が参列し、玉串を捧(ささ)げるなどした。

 神事のあとは、氏子町区8町区の子ども約40人が神輿の巡行に出発。夏の暑い日差しの中、子どもらは元気に天神町や綾中町、西町3丁目などを練り歩いた。



2010.7.26pickup01

新たな「友情」芽生える

中東和平プロジェクト

綾部で7年ぶり2回目

中東和平プロジェクト

市民大会で「シャローム&サラーム」を合唱する出席者たち(25日、味方町で)

 綾部市で7年ぶり2回目となる「中東和平プロジェクト」は23日から始まり、25日には駐日イスラエル大使のニシム・ベンシトリットさんや駐日パレスチナ常駐総代表部代理大使のイヤッド・アルヒンディさんら多数の来賓を含め約350人が出席した「市民大会」が味方町のホテル綾部で開かれた。

 中東紛争で肉親を失ったイスラエルとパレスチナの子どもらを日本に招いて交流する同プロジェクトは、平成15年に綾部市で初めて実施。以後、国内の5市で取り組まれた。

 今回は、双方の若者5人と引率者1人ずつ合わせて12人が23日に来日。一行は同日夕、市役所玄関前に集まった市民ら約300人から歓迎を受けたあと、双方1人ずつが1組になり、市内でホームステイしながら、「友情」を芽生えさせた。

 市民大会では、主催者を代表してあいさつした山崎善也市長が同プロジェクトの趣旨と意義を強調。青少年らは、25日午前中に綾部高校の生徒たちと練習した綾部太鼓の演奏を披露した。また、前回の同プロジェクトの際に作られた歌「シャローム&サラーム」を出席者全員で合唱した。

 市民大会終了後、同ホテルではホストファミリーとの別れを惜しむ若者たちの姿が見られた。一行は26日に京都と大阪に滞在。27日午後に5日間の同プロジェクトの日程を終え、日本を離れる。



2010.7.26pickup02

ロックサウンド 駅前に響き渡る

由良川ロックフェス

由良川ロックフェス

炎天下、ロックのライブで盛り上がる若者ら(駅前通で)

 今年で6回目となる「由良川ロックフェスティバル」が24日、JR綾部駅南広場で開かれ、大音量のロックのサウンドが周辺に響き渡った。

 市内の若者らで組織する実行委員会(村上忍実行委員長)が主催するこのイベントは、市内で活動するロックバンドに発表の場を作ることが狙い。今回も綾部や福知山などのアマチュアバンドが特設ステージでパフォーマンスを繰り広げた。

 また、今回は福岡を拠点に活動するロックバンド「刹那主義」も出演。同フェスを盛り上げた。



2010.7.23pickup01

8月1日に平和塔前で 市歌を一緒に歌おう!

市合唱連盟が市制60周年祝って

平和塔

市合唱連盟が「市民の集い」を開く会場となる平和塔前広場(味方町で)

 市合唱連盟(石角修理事長)は市制施行記念日の8月1日午前8時から、味方町の紫水ケ丘公園内にある平和塔前広場で「綾部市歌を歌う市民合唱の集い」を開く。参加は無料で、同連盟は多くの人の参加を呼びかけている。

 同連盟は多くの市民に合唱の楽しさ、素晴らしさを知ってもらおうと、今年結成された団体。同連盟の結成と60周年を祝う意味で、市制施行記念日に綾部市歌を歌う集まりを持つことにした。

 綾部市在住、在勤者なら誰でも参加が可能。当日は綾部市歌のほか、「ふるさとはあやべ」「翼をください」「ふるさと」の4曲を歌う予定で、楽譜は当日配布する。

 参加希望者は当日、午前8時までに平和塔前広場まで行けばよい。雨天の場合はホテル綾部の大広間で行う。



2010.7.23pickup02

市消防本部が急流救助訓練

急流救助訓練

「スローバック」の取り扱い方の訓練も行われた(釜輪町で)

 市消防本部の職員たちが21と22の両日、釜輪町の由良川で河川の急流における救助方法の訓練を行った。

 職員たちはウェットスーツを着用し、ライフジャケットとヘルメットを身に付けて訓練に参加。初めに一人ひとり川に入り、強い流れにもまれながら、自立で岸まで泳ぐ訓練に取り組んだ。

 また、職員たちは救助用具の「スローバック」の取り扱い方を実習。岸から川面に向かってバックを投げるタイミングや、ロープが救助者に届かなかった場合の対処法などを、同本部の水難救助隊の職員から指導を受けながら、学んでいた。



2010.7.21pickup01

神社本庁総長が参拝

上野町 若宮神社に初めて

神社本庁総長が参拝

若宮神社で、府神社庁丹波五支部連合会の会員らと一緒に記念写真に納まる田中さん(前列左から4人目)=上野町で

 宗教法人・神社本庁総長の田中恆清さんが19日、上野町の若宮神社(四方義規宮司)を正式参拝した。全国に約8万ある神社を包括する神社本庁のトップが同神社を参拝するのは初めてという。

 八幡市の石清水八幡宮宮司で府神社庁の庁長を務める田中さんは、今年6月に神社本庁総長に就任した。同日に府神社庁丹波五支部連合会(橋本功会長)の総会が綾部で開催されるのに合わせて来綾した。

 本殿で厳粛に神事が執り行われたあと、あいさつした田中さんは「このお宮さんは整備がきちんとされていることを拝見させてもらった。宮司さんを始め、奉仕の心で神社を支えて頂いている総代や氏子の方々の熱い思いがひしひしと感じられる」と語った。

 また、全国的に過疎化や氏子数の減少などによって神社の護持が困難になっている状況に関して対策を講じる必要性を説きながら、参列した同連合会の会員らに理解と協力を呼びかけた。



2010.7.21pickup02

スキルアップで就活有利に!

あやべ市民新聞社2階で

IT中心の職業訓練スタート

職業訓練スタート

入所式であいさつをする荒井理事長(大島町で)

 自身のスキルアップで就職活動を有利に! 国の緊急人材育成・就職支援基金事業による「ITスキルコース」の職業訓練が20日から、大島町のあやべ市民新聞社2階多目的ホールで始まった。綾部での同事業は初の適用で、一般公募で面接に合格した20人のパソコン初心者や未経験者らが、就職に向けた第一歩を踏み出した。

 実施主体となったのは、NPO法人・綾部ITワークス(荒井良博理事長)。ワードやエクセル、パワーポイント、ホームページ作成、電子メールなどを基礎から学ぶほか、各業種に共通するビジネスマナーやコミュニケーション力の育成、山崎善也市長らが講師を務める職業人講話などがある。

 入所式で荒井理事長は「目的は講座を受けることではなく、仕事を見つけてもらうこと。長丁場ですが、自分のペースで本来のゴールに向かって下さい」とあいさつ。高﨑忍・あやべ市民新聞社社長の祝辞に続き、綾部ITワークスの長岡治明副理事長が概要説明、講師と受講者が自己紹介をした。

 講座は10月初旬まで3カ月間、行われる。



次のページ »