ツリークライミングも体験
「緑の少年団」中丹ブロック交流集会
植樹や森林保全などの学習活動をしている「緑の少年団」の中丹ブロック交流集会が17日、鍛治屋町の市里山交流研修センターで開かれた。
交流集会には、福知山市のガールスカウト福知山緑の少年団、川合小学校緑の少年団、綾部市の東八田小学校緑の少年団から合計15人が参加した。
参加者らは2グループに分かれ、同センター周辺の里山に自生しているキノコや樹木を観察したり、専用のロープと器具を使った木登り「ツリークライミング」を体験した。
ツリークライミングの指導をしたのは「口上林・里山楽しみ隊」(竹市直彦隊長)。参加した子どもたちは、竹市隊長に教わりながら、高さ20メートル以上ある木の枝にかけられたロープを器用に操り、ツリークライミングを楽しんだ。
東八田小5年の西野風音さん=梅迫町=は「ロープの使い方が難しいけど楽しかった。チャンスがあったら、また挑戦したい」と、楽しそうにツリークライミングの感想を話していた。