2013.09.25pickup01

市女性消防隊

10月の全国大会 ガンバレ!

市長や市会議長ら激励

10月に横浜市で開催される全国女性消防操法大会に府代表として参加する市女性消防隊が山崎市長らから激励を受けた。

軽可搬ポンプ操法の訓練の成果を披露する市女性消防隊の隊員たち(里町で)

 10月17日に横浜市で開催される全国女性消防操法大会に府代表で出場する市女性消防隊(出口由美子隊長、11人)の隊員たちが20日夜、里町の市第2浄水場で山崎善也市長らから激励を受けた。

 47都道府県の代表チームが軽可搬ポンプ操法の技術を競う同大会は、昭和60年から始まり、平成9年からは2年ごとで開催されている。

 綾部市からは平成6年に吉美婦人消防隊が出場。今年で21回目となる大会には、市消防団(西安榮樹団長)の女性消防団員「シルキーファイアー」のメンバー11人で編成した市女性消防隊が出場することになった。
 この日の激励会には近隣市の消防関係者らも出席。山崎市長と高倉武夫・市議会議長、金谷浩志・府中丹広域振興局長の激励の言葉などのあと、女性隊員たちは訓練の成果を実演した。

 今年5月から始まった訓練では礼式などの基本動作のほか、体力作りを中心にして取り組んだ。7月末から軽可搬ポンプやホースなどの機材を使って週2回、隊員らは夜に集まり、訓練を重ねてきた。

 「中秋の名月」翌日で、ほぼ満月の状態になった月の明かりの下、指揮者の号令で1~4番員の4人はホースを伸ばし、ポンプのエンジンを稼働させ、放水に至るまでの動作をきびきびと披露した。

 最後に西安団長は「5月初旬から訓練を重ね、このような形でみなさんに見てもらえることができるようになった。まだまだ訓練の途中。大会に向けて頑張っていきたい」と述べた。

 隊長を除く市女性消防隊のメンバーは次のみなさん。

 指揮者=青木純子▽1番員=亀井早百合▽2番員=大槻可奈子▽3番員=塩見優花▽4番員=大槻昌代▽補助員=吉田純子▽控え選手=伊藤清美、川元知津子、古和田いづみ、松下可奈

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