2013.06.21pickup02

「パトカーで家に帰る?」

西八田小2年生

綾部署員が〝出前授業〟

西八田小2年生が綾部署員の授業を受けた

上木巡査部長からパトカーの装備品について教わる西八田小の2年生(岡安町で)

 岡安町の西八田小学校(村上元良校長、75人)で19日、綾部署渕垣交番の上木淳巡査部長(51)を先生役として招いた授業が開かれ、2年生9人が警察官の仕事やパトカーの仕組みなどについて学んだ。

 この授業は、地域のことを学ぶ生活科の授業「ふしぎたんけん」の一環。過去2回は地元の公共施設や福祉施設を訪ねており、今回は初めて講師を招く形で授業を行った。

 最初は児童らが上木巡査部長にインタビュー。仕事内容や携帯道具などの質問に加えて、子どもの視点での素朴な質問も。

 「パトカーで家に帰りますか」「帰られたら便利やけど、自分の車やバイクで帰ります」、「夜勤で眠たくなったら寝るんですか」「ぐっと我慢して家に帰ってから寝ます」などのやり取りで、児童らは疑問を次々と解決した。

 その後は1人ずつパトカーの助手席に乗って、無線機やカーナビ、スピード違反を取り締まる車速の測定器などの装備品について説明を受けた。

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