2010.4.26pickup02

新1年生も一緒に弁当広げ仲間入り

物部小で新入生歓迎行事

物部小

1年生(右から3人目)を交えて一緒に弁当を食べる児童たち=物部町で

 小学校ではこの時期、新入生の歓迎行事が行われているが、物部町の物部小学校(福井圭介校長、68人)では21日、歓迎会のあと、全校児童が一堂に会して弁当を広げ、交流した。

 同校ではこれまで、1年生の歓迎行事のあと、児童たちは各教室に戻って給食を食べていたが、「昼食もみんなで楽しく食べられれば」と、初めて弁当持参を試みた。

 体育館で行われた歓迎会では学年ごとに出し物を発表したほか、1年生8人は一人ずつ自分の名前や好きな食べ物などについて話しながら、自己紹介した。

 昼食は屋外でとる予定だったが、天候の都合で体育館に変更。児童たちは8班に分かれ、輪になって弁当を広げた。教師らも1年生に学校の話題などを話し、みんなで楽しく昼食のひとときを楽しんだ。

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