2012.12.03pickup02

いよいよ冬本番

府北部に除雪車配備

府は積雪情報をネットで提供

冬本番を迎え、各行政機関は府内の各地に除雪関係車両を配備するなど、1日から幹線道路の除雪態勢を整えた。各機関とも除雪期間は来年3月15日まで。

国交省福知山河川国道事務所が雪害対策をする道路は、国道27号(船井郡京丹波町―舞鶴市間64㌔)と、国道9号(船井郡京丹波町―福知山市夜久野町間60・7㌔)。雪害対策用の機械の総数は30台で、うち味方町の綾部基地には除雪トラックや除雪グレーダ、凍結防止剤散布車など計8台を配備した。

府が除雪の対象にしている地域は、綾部を含む6市3町。道路総延長は約1480㌔で、総数184台(府所有62台、民間企業所有122台)の機械で除雪を行い、冬季の道路網の安全確保を図る。

また、積雪によって通行が困難になる峠部分など40カ所に設けた路面監視カメラの画像や、78カ所に設けた積雪センサーによる現地の降雪・積雪量の情報は、インターネットの府道路情報提供システムの画面で見ることができる。

府道路情報提供システムのURLは、パソコンが(http://dobokubousai.pref.kyoto.jp/douro/yukimichi/i/index.aspx)、携帯電話が(http://dobokubousai.pref.kyoto.jp/douro/yukimichi/m/index.aspx

市は、7台の除雪車を配備。市道高津旭線(中丹広域農道)などの幹線道路の除雪を行う。

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