2018.07.18pickup01

対人援助など学ぶGサポ養成講座の17期生

79歳女性2人ら19人修了

川糸町の市福祉ホールで13日、生活・介護支援サポーター(ゴールド・サポーター=Gサポ)の第17期養成講座の修了式があり、受講生19人に修了証書とGサポの証(あかし)である「ゴールドリング」が手渡された。

20時間の講座を修了した17期生ら(川糸町で)

※詳細は紙面で。

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2018.07.18pickup02

楞厳寺でハスの花かれん

舘町にある真言宗楞厳寺(爲廣哲堂住職)で今年もハスの花が咲き始め、葉の合間からかれんなピンクや白の大輪が姿を見せている。

舘町にある真言宗楞厳寺では今年もハスの花が咲き始め、葉の合間からかれんなピンクや白の大輪が姿を見せている

※詳細は紙面で。

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2018.07.16pickup01

西日本豪雨

土日で延べ670人参加

市災害ボラセンの復旧作業

佐藤、牧野副大臣が来綾

上杉町施福寺を視察

西日本豪雨

総勢420人が駆け付けた15日朝のボランティアセンター前(上杉町で)

豪雨災害後の最初の週末となった14、15の両日、市内には多数のボランティアが駆け付け、うだるような暑さの中で泥出しや土砂の運搬、災害ごみの撤去などの復旧作業に当たった。

市災害ボランティアセンターは現在までに、市内の各地区で支援ニーズ計35件を受けたが、15日までに終結に至ったのはまだ15件。残り20件は引き続き支援が必要といい、同センターは引き続きボランティアを募集している。

問い合わせは同センター専用電話(電話080・2535・3642)へ。

※詳細は紙面で

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2018.07.16pickup02

「府地域新聞協会」設立

府内の全地域紙6社加盟

初代会長に本紙の高崎社長

「府地域新聞協会」設立

西脇知事(左から3人目)に設立を報告した「府地域新聞協会」の会員社代表たち=京都府庁で

※詳細は紙面で

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2018.07.13pickup01

若い力 存分に発揮

八田中生がボランティア

中学生の若い力も災害復旧からの手助けになっている。何北中の生徒が11日に物部町下市へ駆け付けたのに続き、12日には八田中学校(木村茂校長、62人)の生徒32人と教員6人が被害の大きかった於与岐町見内へ入り、泥だしに汗を流した。見内自治会の相根稔会長(70)は「ありがたい。涙が出る」と喜んでいる。

民家敷地内から泥を搬出する生徒たち(於与岐町で)

※詳細は紙面で。

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2018.07.13pickup02

コミナスの体験プログラム

沖縄などから3人参加

現役コミナスが活動事例を紹介

今秋から2人増員へ

定住しながら地域住民の健康づくりを支えるコミュニティナース(コミナス)を今秋から増員する市は11と12の両日、老富町などでコミナス活動を希望する人らを対象とした体験プログラムを行った。参加者たちは今後に生かそうと、講師を務めた現役のコミナスから活動事例などを学んだ。

体験プログラムに参加した田村さん(左)ら=老富町で

※詳細は紙面で。

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2018.07.11pickup01

復旧に向けて結束

「下市災害協力隊」立ち上げ

物部町下市地区

床上・床下浸水約45軒

ボランティアとともに作業が本格化

今回の記録的な豪雨で住宅の床上・床下浸水の被害が相次いだ物部町の下市地区(114世帯)。10日には地元住民のほか、市災害ボランティアセンターのボランティアによって家財道具の運搬などが本格化しており、復旧に向けて住民たちが結束して作業を進めている。

道路沿いに出された家財道具(物部町下市で)

※詳細は紙面で。

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2018.07.11pickup02

取材の現場から

記者 四方憲生

人の心をくじく獣害「どうにかしないと」

就農研修中の森アンドレイさん

獣害に悩まされる今のような状態が続くようなら、友人たちに「素晴らしいところだから(移住しに)来て」と言いづらい―。スコットランド(英国)出身で長らくニュージーランドに住み、昨年6月から家族で上林に移住して今年5月から就農研修中の森アンドレイさん(43)=八津合町=の言葉に胸を突かれた。獣害の罪深さは農作物の被害はもちろんだが、人の心をくじくことが最も深刻なことなのかもしれない。

決意表明をする森さん。生まれたばかりの愛娘・愛玲奈ちゃんを抱く妻の玲子さん(右端)も出席した=八津合町で

※詳細は紙面で。

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2018.07.09pickup

市内に甚大な被害

豪雨災害

上杉町施福寺で3人犠牲

 

豪雨災害

土砂崩れが民家を直撃して3人が死亡した現場を視察する西脇隆俊知事(左から2人目)=9日午前9時ごろ、上杉町施福寺で

梅雨前線の停滞により綾部市内では5日から雨が降り続き、7日深夜には「大雨特別警報」が発表された。死者3人が出たほか、各所で建物の倒壊、浸水、道路の寸断、交通機関の運行休止など大きな被害が出た。市庁舎内に設置された市災害対策本部は、7日午前0時35分に市内全世帯に対して避難勧告を発令。同1時45分には避難指示に切り替え、57世帯、111人が13カ所の施設に避難した。予定されていたイベントなども軒並み中止となった。(3面、4面に関連記事)【本紙取材班】

この大雨によって上杉町施福寺地域では土砂崩れが発生。民家の裏山が崩れて土砂が民家を直撃したと7日午前4時半過ぎに住民から市消防本部に通報があった。2世帯の民家3棟が倒壊し、行方不明となった住人4人のうち男性1人は救出されたが、倒壊した家屋の中から3人が8日に相次いで発見され、いずれも死亡が確認された。

被害を受けた民家のうち1軒は、建物本体が土に埋まり屋根部分が家の前の市道に押し出される形で倒壊していた。現地では同本部が府を通じて派遣要請をした陸上自衛隊や綾部署、市消防本部が合同で捜索活動を行った。

大雨による被害状況について同本部によると、建物の倒壊4棟、半壊2棟、一部損壊3棟、床上浸水34棟、床下浸水72棟、土砂流入7棟、市道の通行止め17カ所、農地や農業用施設への被害99件など。文化施設では、味方町の斎神社が全壊し、私市円山古墳の法面が崩れるなどした(8日正午まとめ)。

停電した世帯もあった。7日午前11時過ぎには於与岐町などで約260戸のほか、旭、舘、豊里を含めた各町で合わせて約290戸に上った。於与岐町は電気だけでなく、水道や通信も止まるなどした。

道路への被害では、十倉名畑町の府道小浜綾部線の交差点が冠水して通行止め。旭町の府道高津旭線(広域農道)や小呂町の小呂峠(府道綾部大江線)、府道綾部大江宮津線の今田町付近、白道路町の関西電力変電所付近などが倒木と崩土によって通行不能になった。

※記事の一部を抜粋。詳細は紙面で。

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2018.07.06pickup01

児童虐待

前年より873件増の2328件

市家庭児童相談室 昨年度の市内の相談件数

「心理的虐待」が最多

求められる福知山児相の態勢強化

市 「家庭児童・療育担当」を新設

市家庭児童相談室(民生児童課内)によると、昨年度の市内の児童虐待相談件数(継続分も含めた延べ)は前年度比873件増の2328件であることが分かった。相談件数の増加や内容の複雑化で対応が難しいケースが増える中、連携する福知山児童相談所(福知山児相)の態勢強化が求められている。

※詳細は紙面で。

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