2020.03.27pickup01

懐かしい昭和の絵日記
実家を整理中に見つける
桜井清江さん(75)の小学2年生の記録8冊
亡き母親が大切に保管
添削してくれた担任の先生とは今も交流
絵日記の一部本紙で掲載へ

実家の荷物を処分した際、桜井清江さん(75)=睦寄町=にとって懐かしく見覚えのあるノートが出てきた。綾部小学校在学時に書いていた絵日記だ。ほのぼのとしたタッチの色鮮やかな絵と共に書き込まれた日々の出来事、そこに添えられた先生の言葉。ページをめくるごとに忘れていた記憶が蘇(よみがえ)ってきた。
所狭しと書き込まれた絵日記は圧巻(睦寄町で)

※詳細は紙面で。

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2020.03.27pickup02

山家ふれあいの駅の
ウオールペイント完成

建物の外壁を大きなキャンバスにした「ウオールペイント(壁面塗り)」がJR山家駅前(上原町)にこのほど完成した。「やまが元気プロジェクト委員会」(谷口和紀委員長)の同駅運営委員会が山家駅前にある「山家ふれあいの駅」で取り組んでいたもので、男女二人のオリジナルキャラクターが山家への来訪を歓迎している。
完成した「山家ふれあいの駅」のウオールペイント(上原町で)

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2020.03.25pickup01

紫水ケ丘公園の桜をライトアップ
自粛ムード払拭のシンボルに
「3条件」配慮し花見宴会も

新型コロナウイルス感染症対策に伴う自粛ムードの払拭(ふっしょく)を目的とした綾部商工会議所青年部(綾部YEG、平野孝会長)と綾部青年会議所(綾部JC、大槻浩一理事長)主催の「♯縁助意(エンジョイ)あやべ」プロジェクト(市、綾部商工会議所、あやべ市民新聞社後援)。この一環として24日から、味方町の紫水ケ丘公園で夜桜ライトアップがスタート。初日には点灯式に続いて仕出し弁当による宴会を催して、自粛ムードの払拭を市民にアピールした。
自粛ムード払拭のシンボルとして6色にライトアップされた紫水ケ丘公園の桜(写真は味方町で)

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2020.03.25pickup02

新型コロナ感染避けるため
市民ら 3連休は屋外で
来場者は予想以上
位田町の綾部ふれあい牧場
サイクリングを楽しむ高校生も
屋外スポーツ施設の利用は普段通り

20日(春分の日)から22日まで3連休だった人たちは少なくない。今年は新型コロナウイルスの集団感染を防ぐため、国の専門家会議が「密閉空間」「人が密集する場所」「近距離での会話や発声」の3つの条件を避けることを強調。大阪府と兵庫県の間では、両知事が「不要不急の往来自粛」を要請した。そんな状況の中、綾部では市民らが連休をどのように過ごしたのだろうか。3つの条件をできるだけ避け、屋外で活動する人たちの光景が見られた。
サイクリングで綾部市内を走る森さん(手前)と太田さん=渕垣町で

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2020.03.23pickup01

自粛要請を取りやめ
市新型コロナ対策本部
感染避ける努力は継続を
24日に学校再開、修学旅行は延期
図書館なども25日から開館

リスクの低い活動から徐々に再開する方針を決めた18回目の市対策本部会議(市役所第1委員会室で)

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2020.03.23pickup02

こどもあとりえ
28日に「絵本展」
市民センター会議室で、入場無料
〝本物〟をさわって感じて描く
小学生対象に無料体験も

筒井さん(左端)のアドバイスを受けて、のびのびと作品作りに励む子どもたち=宮代町で

※詳細は紙面で。

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2020.03.20pickup01

再び「日の目」に道筋
旧市民センターの緞帳
グンゼで保管、展示へ
専門家絶賛の刺繍職人の技

長らく市民に愛されてきた旧市民センター(並松町)の中央ホールで、ひときわ存在感を放っていたステージの緞帳(どんちょう)。おそらく1963(昭和38)年の開館時から使用されてきたものだが、昨年9月末の閉館とともに56年間の役目を終えた。本来であれば今年に予定されている市民センターの解体工事で本館とともに姿を消す運命だったが、開館時に緞帳を贈ったグンゼからの要望を受け、一部が切り取られて同社が保存することになった。同社では「2、3年をかけて準備したあと、みなさんの目に触れる形で展示したい」としている。
昨年10月中旬に関係者らで行われた緞帳の検分(並松町で)

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2020.03.20pickup02

「府北部は魅力的なエリア」
海の京都DMOなど
海外旅行会社の担当者招き
正暦寺など各地を視察
市内の外国人宿泊客は増加傾向
2018年は1314人に
最多は中国の363人

欧米豪の個人旅行者を顧客に抱える海外旅行会社の担当者二人が16~18日の3日間、寺町の真言宗正暦寺(玉川弘信住職)など府北部の観光スポットを訪れた。今回の視察ツアーを通じて各地の魅力を体感し、今後のツアー企画に生かしていく考えだ。 
正暦寺で竹林座禅を体験する旅行会社の担当者(写真奥)=寺町で

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2020.03.18pickup01

新型コロナ
仕出し弁当で自粛ムード脱却を
飲食業界を応援したい
綾部YEGと綾部JCが協力呼び掛け
来店の代わりに弁当注文して
本社後援

新型コロナウイルス感染症対策に伴う〝過度な自粛ムード〟による地元経済への悪影響を抑えようと、綾部商工会議所青年部(綾部YEG、平野孝会長)と、綾部青年会議所(綾部JC、大槻浩一理事長)が「#縁助意(エンジョイ)あやべ」と題したプロジェクト(市、綾部商工会議所、あやべ市民新聞社後援)=写真下はチラシ=を立ち上げた。団体予約の大量キャンセルに苦しむ飲食業界を「仕出し弁当」の注文で応援しようという取り組み。飲食業界の応援で〝過度な自粛ムード〟に風穴を空け、旅行や宿泊、小売などの各業界にも波及効果が広がることを願っている。

仕出し弁当での飲食業界応援を呼び掛ける綾部YEGの平野会長(左)と綾部JC直前理事長の小寺さん=並松町で

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2020.03.18pickup02

「AtoZ」で自分をスケッチしよう!
塩見直紀さんが小冊子発行
絵本カフェ「サクラティエ」、「チャープ」で無料配布

 「半農半X」と名付けたライフスタイルの提唱者である塩見直紀さん(54)=鍛治屋町=がこのほど、「AtoZスケッチ 自分AtoZをつくろう」と題した小冊子を完成させた。
冊子の表紙

※詳細は紙面で。

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