2018.12.17pickup01

市会記者席 12月市会一般質問から

高さ6㍍の擁壁建設へ

再崩落の市道高津旭線脇

延長67㍍で土砂溜りも

高さ6㍍の擁壁建設へ

応急的な法面復旧となっている市道高津旭線の崩落現場(旭町で)

※詳細は紙面で

 

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2018.12.17pickup02

夏に続き長蛇の列

綾高生が西町で即売会

15人ずつの〝入場制限〟も

綾高生が西町で即売会

クリスマスの装いで接客する生徒ら(西町2丁目で)

※詳細は紙面で

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2018.12.14pickup01

遊ばないとそんだねー

木―リングの普及めざし

市社協とボラセンに寄贈

里山ねっと

説明書付きで無料貸し出しします

綾部市内には「これで遊ばないと『そんだねー』」とアピールして徐々に知名度を上げている「木(き)ーリング」がある。カーリング競技で使うストーンを丸太で作ったもので、子どもたちや高齢者から「おもしろい」と大人気。更に競技者のすそ野を広げるため、制作者であるNPO法人里山ねっと・あやべは12日、市社会福祉協議会とあやべボランティア総合センター(ボラセン)での貸し出し用として各1セットを両者に寄贈した。 

森さん(左端)から木―リングの寄贈を受けた朝倉会長(中央)、高本運営委員長=本町2丁目で

※詳細は紙面で。

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2018.12.14pickup02

元「やすらぎ庵」の酒井道代さん宅で

地植えの老爺柿たわわ

昨年末まで料理店「やすらぎ庵さかい」を営んでいた栗町の酒井道代さん(73)宅の庭で今冬、地植えの老爺柿(ろうやがき)がたわわに実を付けて、酒井さんを喜ばせている。

珍しいひょうたん型の実がなる木もある(栗町で)

※詳細は紙面で。

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2018.12.12pickup01

新宮町に新しいカフェレストラン

綾部を活気づける拠点に

来年1月半ばにオープン予定

綾部に移住予定の宮野さん運営

地元の食材で創作料理提供

新宮町に新しいカフェレストランが誕生する。綾部コワーキング新宮(旧綾部カトリック教会)の1階にカフェと食事が楽しめる店を作り上げようと、現在急ピッチで準備が進められており、順調にいけば来年1月半ばのオープンを予定している。店を運営する宮野晋さん(54)は、この店を単なるカフェレストランではなく、ライブ演奏などで文化を発信するなど、町に人を集める拠点にしていきたい考え。綾部にまた一つ魅力的なスポットが生まれそうだ。 

設置されたグランドピアノと準備の進む店内(新宮町で)

※詳細は紙面で。

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2018.12.12pickup02

親子おもしろ学び教室

子らロボット操作など体験

川糸町の府総合教育センター北部研修所で8日、「親子おもしろ学び教室」(府総合教育センター主催)が開かれ、中丹地域など府内各地から小学生の親子連れが参加し、子どもたちはロボットの操作など様々な体験を楽しんだ。

府立工業高校の「スロットカー」の操作を教わる子どもたち(川糸町で)

※詳細は紙面で。

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2018.12.10pickup01

家宝を市資料館に寄贈

宮代町の志賀さん

武蔵も愛用 刀工・了戒の太刀

長さ3㍍余 巻物の家系図

「志賀」姓と太刀授かった由来も

家宝を市資料館に寄贈

志賀さんから資料館に寄贈された太刀(写真上は刃の部分、写真下は柄と鞘の部分)=里町で

 

※詳細は紙面で。

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2018.12.10pickup02

本社福祉基金へ浄財を

今年度は残高減少

助成金申請受け付けも開始

基金への寄託金をお寄せください―。地域福祉の向上を目指して地道に活動しているボランティアグループ(団体)の支援を目的とした「あやべ市民新聞社福祉基金」の平成30年度の助成金の申し込みを11日から受け付けます。ただ、今年度は基金の残高が例年と比べて少なく、同基金運営委員会では「綾部の福祉向上のために浄財を」と、基金への寄付も併せて呼びかけています。
「綾部の福祉のために役立ててほしい」と、市民や団体などから本紙に寄せられた浄財を基にした「あやべ市民新聞社福祉基金」は、平成8年に創設しました。助成対象は高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉などに関係した活動に取り組んでいる綾部市内のグループ(団体)。同29年度までの22年間の助成総額は1041万7340円(79グループ、延べ206件)となっています。
現在の同基金の残高は39万7512円。近年、市民から寄せられる寄付金は横ばいか減少傾向です。昨年度は大口の寄付があったため比較的多くの配分ができましたが、今年度は例年と比べても寄せられた金額が少ない状態です。寄付は大島町の本社窓口で平日の午前8時半~午後6時に随時受付中です。
一方で、ボランティアグループからの助成金の申請は近年、増加傾向です。集落など小さな単位での高齢者サロンの広がりを受け、助成希望がより細分化するとともに助成額は少額化する傾向も見られます。
申請の方法は、①グループの名称②代表者の氏名、住所、年齢、電話番号③平成30年度の活動報告書(写真を添付のこと)④平成31年度の活動計画案⑤助成希望額と使途―を書いた文書を、〒623―0046綾部市大島町沓田4―3、あやべ市民新聞社「福祉基金」係へお寄せ下さい。助成金の使い道は原則として、ボランティアグループ(団体)の活動で使う備品や消耗品などの購入に限られます。提出書類の様式は問いません。
申し込みの締め切りは来年1月15日(本社必着)。同基金運営委員会で審査を行い、その結果を1月中に本紙紙面で発表します。助成金の交付は2月上旬を予定しています。
詳しくは本社(電話42・1125、FAX42・1049)まで。

 

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2018.12.07pickup01

グンゼ博物苑は冬の彩り

綾部ならではのXマスツリーに

グンゼの技術生かした素材と繭で幻想的電飾

本物の繭を使った「蚕都・綾部」にふさわしいイルミネーションツリーが、青野町のグンゼ博物苑にお目見えした。グンゼの技術を生かした導電ニット素材を使い、LED電球に繭を被せて同社社員が手作りしたもので、クリスマスイブの12月24日まで、同社の最新製品や技術を紹介している「未来蔵」に展示されている。

導電ニット素材に取り付けたLEDを繭で包み綾部ならではの電飾になった(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2018.12.07pickup02

共に生きる社会めざそう

障害者らの願い込め「七夕の集い」

本社後援

「障害のある人もない人も共に生きる社会をめざして」を副題にした「七夕の集い」(同集い実行委員会=前田道子委員長=主催、あやべ市民新聞社など後援、住友理工助成金事業)が4日、青野町の市ものづくり交流館(北部産業創造センター内)で開かれた。

共生社会を目指して開かれたシンポジウム(青野町で)

※詳細は紙面で。

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