2019.10.11pickup01

ひとめコスモス15万本

ふれあい牧場でヒマワリとコラボ

見ごろを迎えたコスモス畑の所々にヒマワリが咲いている(位田町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.11pickup02

10年後のインナーウエアとは?

東綾中生徒ら グンゼの協力でキャリア教育

中間発表会でアイデア提案

最終案の発表は11月の文化祭で

グンゼの協力を得て全20時間計画という長時間のキャリア教育(課題解決型学習)に取り組んでいる鷹栖町の東綾小中一貫校(野々垣照美校長)の中学2年生たち12人が8日、グンゼ社員を学校に招いて学習成果の中間発表会を催した。   
グンゼの社員(左手前)と意見交流をする中学生たち=鷹栖町で

※詳細は紙面で。

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2019.10.09pickup01

ゆずとマルベリーでゆずマル

「橋上の里」がジャム新発売

2年がかりで開発

140㌘入り1瓶800円

あやべ特産館などで販売

橋上(はしかみ)町の住民らで組織する水源の里「橋上の里」(佐々木幸雄会長、15戸)が2年がかりで開発してきたジャムの新商品「ゆずマル」が完成。青s野町のあやべグンゼスクエアで5日に開かれた「あやべ産業まつり」の中で、大々的にお披露目された。綾部産のマルベリー(桑の実)の食感を生かしつつ、地元で採れた無農薬ゆずと合わせて、甘さ控えめでさっぱりした後味に仕上げた自信作。1瓶(140㌘入り)800円で販売を始める。  
新発売した「ゆずマル」と、開発した橋上の里の女性ら(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.09pickup02

実りの秋を実感

西八田小の5年生9人

昔の農機具で脱穀作業に挑戦

 西八田小学校(岡安町、小嶋康弘校長)の5年生9人が7日、上八田町の塩尻泰一さん(76)宅で米の脱穀作業に挑戦した。昭和30年ごろまで実際に使われていた足踏み脱穀機などの農機具を使ったもので、児童たちは作業を通じて実りの秋を実感した。
足踏み脱穀機を使って米の脱穀作業をする児童たち(上八田町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.07pickup01

2日間通しにぎわう
あやべ産業まつり
ブースイベントなど多彩に
「綾部『丹波くり』まつり」併催
2日目は3つの催しを同時開催

あやべ産業まつり
子どもたちに人気だったバルーンアート(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.07pickup02

ふるさと探訪(51)
河牟奈備神社(十倉名畑町)
市内最古級の神社
金石文は市内最古
1300年前からのパワースポット

河牟奈備神社(十倉名畑町)
阿上社の石碑の拡大写真。右上に「阿上社」や「妙法蓮華経」といった文字が見える(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.04pickup01

若手隊員ら技術磨く

市消防本部が特別警防訓練

ハイキングを楽しむ人らが増える秋の行楽シーズンを前に市消防本部は1日、味方町の市消防署で特別警防訓練を行った。内容は滑落事故を起こした要救助者を救出するというもので、若手の救助隊員たちが資機材を使いながら知識と技術を磨いた。
要救助者役を迅速に引き上げる隊員たち(味方町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.04pickup02

子育てへの関心高める

綾部中学校3年生ら

体験授業で乳幼児と交流

親子20組が来校

宮代町の綾部中学校(森山幹子校長、561人)で9月30日、10月1日の2日間、恒例の「乳幼児ふれあい体験」が開かれ、3年生176人が生後4カ月~2歳の子どもたちとの交流を楽しんだ。
乳児を抱っこして笑顔を見せる生徒ら(宮代町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.02pickup01

綾部用水巡って再発見を

観光ガイド付きのツアー参加募集

10月20日

当たり前の存在が観光に

五泉町の工忠照幸さんが企画

並松町から高津町まで約8㌔を散策

申し込みは開催3日前までに

今後は「合気道」「工女」テーマのツアーも

遠く鎌倉時代初期には原形があったのではないかという推測もあり、幕末・維新のころに現在につながる根幹の工事が行われ、昭和40年代に今の形となった「綾部用水」。これまで、主に農業用水として綾部と福知山の広大な田畑を潤し、今なお豊かな恵みを与えている綾部用水を観光資源として巡るハイキングが企画され、参加者を募集している。    
下見をする案内役の3人。綾部用水がJR舞鶴線と交差する場所には近代の鉄道の橋梁跡といった産業遺跡もある(川糸町で)

※詳細は紙面で。

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2019.10.02pickup02

市立病院で高校生がコメディカル体験

9職種に拡大し工夫凝らして

昨年に続き2回目

1993(平成5)年から続けてきた「ふれあい看護体験」をスケールアップし、看護職以外の職種にも対象を広げる「コメディカル体験」として催す取り組みが9月29日、青野町の市立病院(高升正彦院長)で開かれた。
人工呼吸器を体験する生徒(青野町で)

※詳細は紙面で。

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