2018.10.24pickup01

認知症へ理解と支援を

市内で啓発イベント「RUN伴」

認知症の人やその家族らがたすきをつなぐリレーマラソン「RUN伴(ランとも)」が21日、綾部市内で行われ、市民に認知症に対する理解と支援を呼びかけた。

ゴールする参加者たち(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.24pickup02

12月の「市民合唱祭」に向け

「合唱団あやべ」結団

「合唱団あやべ」は平成11年の結団以降、毎年「市民合唱祭」のために結成されており今回で20回目。今年は同日までに101人から参加申し込みがあり、当日は混声三部合唱「心の鐘」と混声四部合唱「ふるさとはあやべ」を披露する。

「ふるさとはあやべ」を全員で練習する参加者ら(里町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.22pickup01

移住希望者に情報提供

ここらへんの教科書

ホームページ完成

ここらへんの教科書

「ここらへんの教科書」のタイトル

移住希望者のためのホームページ「ここらへんの教科書」がこのほど完成し、公開された。綾部への移住を促進するため、あやべ市民新聞社が制作したもので、移住を希望する人が知りたい情報をわかりやすく提供していく。

本紙では「綾部移住希望者のための『ここらへんの教科書』」と名付けたパンフレットを先行して発行しており、現在、すでに第3号が市役所や駅前通のあやべ観光案内所、市内の各飲食店、宿泊施設などに設置されているほか、東京や大阪などの都市部でも配布されている。

公開されたホームページには、パンフレットでは紹介しきれない情報を集めた。「移住はしたいが悩みも多い」「移住した人たちのイマ」「里山力養成講座」「自治会に入ろう」といった項目があり、移住後の生活を具体的にイメージし、移住してすぐに役立つことをあらかじめ知っておいてもらうために、移住希望者の視点に立って制作。
ホームページには日記的に情報を追加していく「ブログ」機能も持たせ、移住に関する新鮮な情報を随時公開していく。

ホームページ、パンフレットにはイメージキャラクター「ここらちゃん」一家や「自治会長」などが登場する。「ここらちゃん」は都会から綾部に移住してきた女の子という設定で、移住者ならではの新鮮な見方で綾部の生活を紹介していく。

本紙は、移住促進のための「移住立国」プロジェクトを推進しており、ホームページやパンフレットの制作を皮切りに、今後、多角的な取り組みを行っていく。

ホームページへは、http://kokora.jp/でアクセスできる。

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2018.10.22pickup02

復旧に役立てて!

「観光やな」に義援金23万円余

神戸市長田区真野地区
まちづくり推進会から

「観光やな」に義援金23万円余

木下会長に義援金を手渡す保井会長(左)=鷹栖町で、あやべ山家観光やな漁保存会提供

※詳細は紙面で。

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2018.10.19pickup01

あお・あか・きいをよろしく

ふれあい牧場

ヒツジの名前決まる

大正生まれの名づけ親さん 名乗り出て!

情報提供は「ふれあい食堂」へ

来訪者から名前を募集していた位田町の綾部ふれあい牧場の新しいヒツジ3頭の名前が、「あお」「あか」「きい」に決まった。首輪の色以外で見分けが付かないほどそっくりなことから、募集を行った同牧場内「ふれあい食堂」の由良修一さんが、「一番分かりやすい名前」として67通の応募の中から採用した。しかし由良さんには一つ悩みが―。実は、この案を応募したのが誰か特定できていないのだ。由良さんは「記念品も贈りたいので、心当たりの方はご連絡を」と呼び掛けている。

ようやく家畜舎の外に出るのにも慣れてきた「あお」「あか」「きい」の3頭(位田町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.19pickup02

大島町でメダカ盗難多発

主に成魚狙って

住民ら心痛める

ネットかけ対策

民家の玄関先や庭に鉢などを置いて飼われているメダカが何者かに盗まれる被害が、大島町内で相次いでいる。

50匹以上の成魚が盗まれた70代女性宅の鉢。被害を受けてネットで全体を覆う対策を始めた(大島町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.17pickup01

農ある暮らし求め都市部から60人

次々と真剣・具体的な質問

新規就農希望者と農村を結ぶ集い

ハウス見学や就農相談会も

府と府農業会議は14日、位田町の府農業大学校などで新規就農・就業希望者と受け入れ側である農業者・農業法人などを対象に「新規就農希望者と農村を結ぶ集い」を初開催。都市部から来綾した参加者は約60人にも上った。「農ある暮らし」への関心の高さを示すもので、「田園回帰」が本格的な潮流となってきたことがうかがえる。

参加者からは次々と質問が出た(上八田町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.17pickup02

全国から関係者ら157人

全国へき地教育研究大会京都大会

上林小中一貫校

「オピニオンタイム」公開

第67回全国へき地教育研究大会京都大会(全国へき地教育研究連盟主催)が12日、府内のへき地・小規模校を会場にして開かれた。このうち、F分科会の会場となった八津合町の上林小中一貫校(小林昌宏校長、37人)へは、全国から教員や教育関係者ら157人が来校。小、中学生の授業を見学したり、研究発表に耳を傾けて、同校の教育方針などを理解した。 

中学生の「オピニオンタイム」の授業を見学する教師ら(八津合町で)

※詳細は紙面で。

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2018.10.15pickup01

アイデア満載でジビエ活用

里山ねっと 新商品「シカ焼きぃ~」開発

深刻さ増す獣害を「里山の恵み」に

じっくり肉塊焼き上げる
バーベキューも20日に

新商品「シカ焼きぃ~」開発

新開発した「(粉もんの)シカ焼きぃ~」(里山ねっと提供)

※詳細は紙面で。

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2018.10.15pickup02

市会記者席 9月市会一般質問から(6)

総務省から見直し指摘の
「ふるさと納税の返礼品」

3品目の取り扱い廃止

ふるさと納税の返礼品

綾部市の「ふるさと納税」を取り扱っているサイト

※詳細は紙面で。

 

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