2020.07.08pickup01

新型コロナで 今年の秋祭りは?
難しい判断迫られる関係者
神輿など「密」避けられず?
8月までに結論出す方向
「子の思い出のためにもできれば」 高倉神社
福田神社は中止でも児童の奉納太鼓計画
露店はないが幟旗だけでも

新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から、各神社は秋祭りの開催について難しい判断を迫られている。毎年10月に多くの所で催されている市内でも、地域を練り歩く神輿(みこし)巡行などで生じる密集や密接の問題を避けて通るわけにはいかない。全国で中止にする動きが既に出てきている中、8月までに結論を出す方向で検討している各神社の宮司や総代らは頭を悩ませている。    
綾部地区の秋祭りで市役所前に練り込む神輿(若竹町で)=2018年10月写す

※詳細は紙面で。

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2020.07.08pickup02

原発事故を想定し避難訓練
志賀小の全校児童
保護者への引き渡しも

志賀小学校(志賀郷町、嵯峨隆幸校長)で4日、原発事故を想定した避難訓練が全校児童50人と保護者が参加して行われた。児童は避難行動などについて確認。保護者は緊急時に迎えに行く際、校内の動線を確かめながら子どもを引き受ける体験をした。
保護者も参加して行われた引き渡し訓練(志賀郷町で)

※詳細は紙面で。

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2020.07.06pickup01

フットケアで健康長寿を
「足の健康相談」無料出張します
西町1丁目「フットケアサロン綾」

木下さんと妻の奈緒子さん。「足の健康相談」に赴くスタイルで(西町1丁目で)

※詳細は紙面で。

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2020.07.06pickup02

あやべ観光案内所に
電動アシスト付き自転車
市内の周遊楽しんで !

あやべ観光案内所で貸し出しているスポーツタイプの電動アシスト自転車(駅前通で)

※詳細は紙面で。

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2020.07.03pickup01

里山ねっと ふれあい牧場
わらしべ事業始める
アベノマスクを必要とする人に
市内事業所にも参加呼びかけ

政府支給の布マスクが不要なら、私たちの物品と交換しませんか―。NPO法人「里山ねっと・あやべ」と「ふれあい食堂」(綾部ふれあい牧場内)は今月、「あやべ『わらしべマスク』プロジェクト」と銘打った活動に取り組んでいる。政府から送られてきた、いわゆる「アベノマスク」と両事業所提供の物品を交換し、マスクは市内の子ども食堂などに寄付しようという企画で、両事業所では市民からマスクの提供を募るとともに、市内の様々な事業所には同プロジェクトへの参加を呼びかけている。  
マスクとの交換や事業所の参加を呼びかける「ふれあい食堂」の由良修一さん(左)と「里山ねっと」の森慎一さん=位田町で

※詳細は紙面で。

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2020.07.03pickup02

無料の集合広告チラシ「綾部にエール!」第2弾
先着112社で募集開始

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ市内事業所の宣伝を掲載無料の集合広告チラシで応援する市委託事業「綾部にエール! キャンペーン」(実施主体=綾部商工会議所)の第2弾の募集が1日から始まった。チラシの折り込みは7月29日で、募集枠は上限112社(先着順)。申し込み締め切りは10日。
1日付の全国紙、地方紙、あやべ市民新聞に折り込まれた第1弾のチラシ

 新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ市内事業所の宣伝を掲載無料の集合広告チラシで応援する市委託事業「綾部にエール! キャンペーン」(実施主体=綾部商工会議所)の第2弾の募集が1日から始まった。チラシの折り込みは7月29日で、募集枠は上限112社(先着順)。申し込み締め切りは10日。
 このキャンペーンは、「買って応援、使って応援、食べて応援」をキャッチフレーズとして綾部商議所が実施。第1弾のチラシは先月15~22日に掲載事業所を募集したところ計84件の応募があり、1日付の全国紙、地方紙、あやべ市民新聞で計2万枚が折り込まれた。
 第2弾も、対象は市内事業所(全業種)。掲載希望者は、第1弾のチラシに添付されている申し込み用紙に必要事項を記入し、綾部商議所・販売促進キャンペーン事業事務局(大島町のあやべ市民新聞社内、FAX42・1049)へファクスか郵送、持参で申し込むこと。
 添付する写真はメールか郵送、持参で。ただし持参の場合は土・日曜を除く午前8時半~午後6時に。
 第1弾に掲載された事業者も応募できるが、第2弾で初めて応募した事業所を優先する。
 問い合わせは同事務局(あやべ市民新聞社内、電話42・1125)へ。

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2020.07.01pickup01

府蚕糸業史の続編完成
府蚕糸同友会
完結編として刊行
1986年以降の事柄記載
B5判100㌻ カラー写真33枚
新技術の展開や繭取引の変遷なども
1冊2300円で販売

府蚕糸同友会(今川幸英会長)はこのほど、1987(昭和62)年発行の「京都府蚕糸業史」の完結編として、その後の蚕糸業の状況をまとめた「京都府蚕糸業史・続編」を刊行した。1年半余りをかけ、月1回ペースで計23回の編集委員会(大嶋文隆・編集委員長)を経て作った労作で、希望者には販売もする。
「京都府蚕糸業史・続編」を手にする府蚕糸同友会の今川会長(右)と副編集委員長を務めた荒堀さん

※詳細は紙面で。

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2020.07.01pickup02

残る半年間の健康祈る
市内の各神社で「夏越しの祓い」
新型コロナの終息祈願も 綾部八幡宮
3密を避け神事は簡素に 若宮神社
茅の輪づくりに助っ人も 高倉神社

一年の折り返しにあたる30日、今年前半のけがれを祓(はら)い清め、残る半年間の健康を祈願する神事「夏越(なご)しの祓い」が市内の各神社で営まれた。今年は新型コロナウイルスの感染防止対策を講じたり、終息祈願が特別に行われたりした。       
夏越しの祓いの前日に茅の輪づくりに励む総代ら(高倉町で)

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2020.06.29pickup01

あやべ四季彩々
燃える空 燃える田んぼ

夕焼けが映り込む田んぼ(上八田町で)

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2020.06.29pickup02

来春の新卒高校生の地元就職に協力を
行政や高校の関係者ら
綾部商議所に求人確保要請

山崎市長(左)から求人確保に向けた要請文を受け取る山下副会頭=西町1丁目で

※詳細は紙面で。

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