2019.02.22pickup01

市の新年度当初予算案(1)

災害復旧最優先の緊縮型

10月から使用料・手数料20年ぶり改定

近隣市との均衡考慮、一部で激変緩和措置も

2019(平成31)年度の当初予算案を市が21日に発表した。昨年の7月豪雨からの復旧・復興を最優先とした緊縮予算となっており、一般会計の予算規模は前年度当初比1・1%減の163億1934万6千円。特別会計と公営企業会計を合わせた全会計での総額は374億9568万2千円で同2%増とはなったが、これは下水道事業を公営企業化したことによる影響が大きく、実質的には同0・7%減となった。

※詳細は紙面で。

 

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2019.02.22pickup02

綾東こども園で

お話会と紙芝居

由良川サケ環境保全実行委

由良川サケ環境保全実行委員会(佐々木幹夫会長)からサケの発眼卵を手に入れて育てている十倉名畑町の綾東こども園(渡邊友子園長)に20日、舞鶴サケ放流実行委員会の岡本敏雄実行委員長が訪れ、4、5歳児38人に向けてサケのお話会と紙芝居を行った。

岡本委員長によるサケの話に聴き入る園児ら(十倉名畑町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.20pickup01

グンゼひなまつり始まる

3月25日まで 十二単の展示も

青野町のグンゼ博物苑(吉川智美苑長)・集蔵で20日から、市民らから寄せられた雛人形を一堂に展示する「あやべグンゼスクエアDEひなまつり」が始まった。

市民から寄贈を受けた雛人形が並ぶ会場内。今年は芦田呉服店の厚意で十二単の展示も期間中行われている(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.20pickup02

喫茶シボラ 5千人達成

眞下さん親子=栗町=に記念品

次回は3月11日

移動型バリアフリーサロンの「喫茶シボラ」が18日に栗町の栗文化センターで開かれ、来店者数が累計5千人を突破した。記念すべき5千人目となったのは母親の眞下恵さん(36)=栗町=と一緒に訪れた隼(はやと)ちゃん(1つ)。恵さんは「誘ってもらって初めて来たのにびっくり」と驚き、隼ちゃんも手をたたいて喜んだ。

くす玉を割り、スタッフから記念品を贈られる眞下さん親子(栗町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.18pickup01

厄除け願い参拝者続々

日曜の宵宮は倍の人出

若宮神社内の厄除神社

綾部厄除大祭に市内外から

綾部厄除大祭

巫女からお守りや破魔矢を買い求める参拝者ら(上野町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.18pickup02

市内外から136家族が参加

安定ヨウ素剤500人分

市民団体が自主配布

安定ヨウ素剤

安定ヨウ素剤を受け取る前に問診を受ける参加者たち(宮代町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.15pickup01

ふれあい納涼祭として復活へ

中筋地区自治連

形式変更し単年度事業で

中筋地区の夏の風物詩だった中筋納涼大会

7月14日 地区の歩みを展示

舞台や夜店、花火大会も

子どもから高齢者まで多くの来場者を集める中筋地区の夏の一大イベントとして36回にわたって開催されたあと、2014(平成26)年を最後に中止されている「中筋納涼大会」が、今年は「中筋ふれあい納涼祭」と名称を変え、同地区自治会連合会(大槻富美雄会長)が主催する単年度事業という形で復活することになった。展示・掲示▽舞台発表・夜店▽花火大会―の3部構成で行われる。

最後の中筋納涼大会の会場。開会前に大雨に見舞われたが、予定通り開催された(大島町で、2014年写す)

※詳細は紙面で。

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2019.02.15pickup02

言葉や文化の違い乗り越えて

上林小中一貫校で中国の学生と交流

これまでから国際交流活動に注力している八津合町の上林小中一貫校(小林昌宏校長、39人)に13日、中国内陸部にある大都市・重慶市から中学1年生に相当する重慶第二外国語学校の生徒39人が来校。上林の小中学生と言葉や文化の違いを乗り越えて交流した。

重慶市の生徒たちとじゃんけんゲームを楽しむ上林小の児童ら(八津合町で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.13pickup01

市民けいざい

ビジネス生まれる交流空間を

原田商店  駅前通にシェアオフィス

3月オープン目指す

移住定住の相談窓口にも

1階に共用会議室やキッチンなど配置

不動産業の原田商店(駅前通、原田直紀社長)が、同じ駅前通にあるギフト店跡を、シェアオフィスに改装している。原田社長が目指すのは、国内外の各地に拠点を持つ会員制のワークスペース「ウィーワーク(wework)」のように、事業所や起業家の交流からビジネスの〝化学反応〟が起こるような空間づくり。施設内には原田社長が代表を務める任意団体「田舎生活研究所」の本部も入り、移住定住の相談窓口にもなる。オープンは3月中旬の予定。 

原田商店が1、2階をシェアオフィスとして改装している府道沿いの物件(駅前通で)

※詳細は紙面で。

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2019.02.13pickup02

あやべクロスローを奈良にも

下市町スポーツ推進委員ら 来綾し研修

ネットで知る

市スポーツ推進委員たちが考案した軽スポーツ「あやべクロスロー」が市外へも広がりそうだ。9日にはこのスポーツに関心を持った奈良県下市町のスポーツ推進委員らが研修に来綾。市武道館(西町3丁目)で綾部の委員たちと一緒にプレーをするなどして、ルールや面白さを知った。下市町の仲井孝博・スポーツ推進委員長は「手軽にできるので、地元でも取り入れたい」と話していた。 

あやべクロスローで交流した下市町と綾部市のスポーツ推進委員たち(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。

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