2019.04.10pickup01

花見兼ね初の屋外で

上野町の食事会を進める会

満開の桜の下で開かれた上野町食事会(新町で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.10pickup02

小中学校で一斉に入学式

小学校は246人、中学校は272人

上林一貫校1年生は昨年の1人から14人に

市内の小中学校で9日から10日にかけて一斉に入学式が行われ、小学校は全10校で計246人、中学校は全6校で計272人が入学した。
一緒に手をつないで退場する1年生と7年生ら(八津合町で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.08pickup01

四方氏が3選

投票率は46・27%

府議選市選挙区

府議選市選挙区
万歳三唱して喜びを分かち合う四方氏(中央)の陣営=駅前通で

 府議会議員一般選挙は7日に投・開票が行われ、定数1で争われた綾部市選挙区では自民党公認で現職の四方源太郎氏(45)=並松町=が3選を果たした。投票率は46・27%。今回と同じ「自共対決」となった4年前は過去最低の46・87%で、府議選では初の「18歳選挙権」だった今回は微減となり、過去最低を更新した。四方氏は有効投票数の68%に当たる8703票を獲得。日本共産党公認で挑んだ新顔の堀口達也氏(71)=宮代町=は4165票で、支持の浸透が十分には図れなかった。

※詳細は紙面で

府議選の開票結果
当  8,703 四方源太郎③自現
  4,165 堀口 達也 共新
有効投票数12,868  無効投票数217
(市選管最終発表、敬称略)

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2019.04.08pickup02

昔の米作り再現した
伝統神事ユーモラスに

綾部八幡宮「お田植式」

綾部八幡宮「お田植式」
お囃子に合わせて田植えが演じられた(宮代町で)

※詳細は紙面で

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2019.04.05pickup01

和久株が和久祖霊社守り

伝統の株講 今も

光秀に滅ぼされた山家の和久左衛門佐の末裔ら

現在14軒で当番持ち回り

明治時代に「26人出席」の記録も

参拝後は料理旅館で歓談

現在の山家城址公園(広瀬町)は江戸時代の谷家の館跡だが、和久氏の居城だった甲ケ峯(こうがみね)城はそこから更に山を登った山中にある戦国時代の山城。和久左衛門佐(さえもんのすけ)は光秀に臣従することになったものの、城の破却命令に「一部は寺だ」として従わなかったため謀殺されたとも、逃げ延びて帰農したともされている。「何鹿郡誌」では謀殺の様子を「光秀、和久主従を亀山城に招待して饗応善美をつくして歓迎せり。帰路に伏兵を置きて和久主従を討果せり(陰徳太平記豹皮録白波瀬記)」と表現している。
和久祖霊社は西和木の山中にある(和木町で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.05pickup02

各地で夜桜ライトアップ

「さくら広場」の魅力伝えたい

綾部JCが紫水ケ丘で14日まで

味方町の紫水ケ丘公園内の「さくら広場」では先月末から、綾部青年会議所(綾部JC、小寺建樹理事長)が夜桜のライトアップを始め、夜空に浮かぶような桜並木と市街地の夜景との競演が楽しめる。14日まで。
桜並木の奥には市街地の夜景を望むことができる(味方町で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.03pickup01

JR梅迫駅の3代目名誉駅長に

前市議の吉崎進さん就任

ホームに立って列車の出発を告げる吉崎名誉駅長(JR梅迫駅で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.03pickup02

家族連れらでにぎわう

本社後援

2年目の「サクラマルシェ」

施設内では「バルーンドール」なども人気だった(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2019.04.01pickup01

「もう一人ほしい」4割

綾部JC 子育て世代アンケート

綾部JC 子育て世代アンケート

 綾部の子育て世代の4割は、「子育て支援が充実していればもう一人子どもがほしい」と考えていることが、綾部青年会議所(綾部JC、小寺建樹理事長)によるアンケートで分かった。
 このアンケートは、綾部JC、エフエムあやべ、あやべ市民新聞社の3者共催で3月21日に開催した府議選公開討論会の事前調査の一環として、3月上旬以降にウェブアンケートで実施。市内の子育て世代を中心に247人から回答があった。
 これによると、現在の子どもの数は「2人」が35・6%(88人)で最も多い一方、理想の子どもの数は「3人」と答える人が47・8%(118人)で一番多かった。また「子育て支援が充実していればもう一人子どもがほしいか」との質問では、40・1%(99人)が「ほしい」と回答した=円グラフ。
 更に、その前提となる子育て支援について「もっと力を入れてほしいものは何か」(複数回答可)の問いでは、「子どもだけで安心して遊べる場所づくり」(111件)、「保育所や幼稚園にかかる費用負担の軽減」(97件)、「児童手当の充実」(89件)、「公園や歩道の整備」(74件)などに多くの回答があった。
 そのほか「妊娠中や出産後に必要なサービスは」(複数回答可)との問いでは「子育て中の人との交流」(103件)、「赤ちゃんの育児サポート」(90件)などの回答が多く、「仕事と子育てを両立する上で必要なことは」(複数回答可)については「配偶者やパートナーが育児に協力してくれること」(171件)、「延長保育や一時保育、病後児保育などの保育サービス」(164件)、「フレックスタイムや短時間勤務などの活用」(131件)などの回答が多い結果となった。

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2019.04.01pickup02

市異動

市長公室を新設

防災・危機管理業務が市長直轄態勢に

※詳細は紙面で

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