2019.08.09pickup01

黒谷和紙の新商品開発

黒谷和紙協同組合とエフエムあやべ

ポーチと手鏡の2種類

安倍総理に新商品手渡す

日本の伝統産業である和紙の協同組合と地域コミュニティFM放送局という異色の2者が共同開発した新たな商品が世に出そうだ。黒谷和紙協同組合(林伸次理事長)とエフエムあやべ(FMいかる、井関悟社長)はこのほど、黒谷和紙の良さを生かしたポーチと手鏡を共同開発。今後、消費者の感触などを見極めながら販売経路や価格を決めたいとしている。   
綾部市の鳥と花、木にちなみ「イカル」「梅」「松」がデザインされたポーチや手鏡も新商品に採用されている

※詳細は紙面で。

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2019.08.09pickup02

15人が元気に豪州へ

市教委の中学生海外派遣事業

 市教委の「飛び立て! 中学生海外派遣事業」で渡豪する市内の中学生15人の出発式が7日に市役所まちづくりセンターで開かれ、式の終了後にはその足でオーストラリア第三の都市・ブリスベンへ旅立った。
出発に当たり気勢を上げる参加生徒や引率者たち(市役所まちづくりセンターで)

※詳細は紙面で。

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2019.08.07pickup01

継続願いセレモニー

実行委 猛暑で中止のジャンボリー

第41回「あやべ夏の大ジャンボリー」(市青少年育成連絡協議会主催)が今年も猛暑で中止になったことを受け、事業を主管する実行委員会メンバーらが3日、会場として利用する予定だった睦寄町の奥上林研修センターと、5年前まで毎年利用してきた君尾山キャンプ場跡地に集い、過去の事業を振り返るセレモニーを開いた。
思い出が詰まった君尾山キャンプ場跡地で過去の事業を振り返る実行委員会メンバーら(睦寄町で)

※詳細は紙面で。

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2019.08.07pickup02

クイズラリー形式で黒谷和紙に親しむ

黒谷和紙工芸の里で夏休み親子体験

十倉名畑町の黒谷和紙工芸の里で3日、「夏休み親子体験プログラム『「和紙をわし! わし!』」(黒谷和紙協同組合主催)が催され、中丹地域から参加した7組の親子たちが、黒谷和紙にふれるワークショップを通じて和紙に親しみを持った。
岡田さん(左)から、大きな鍋で楮の皮を煮る工程の説明を聞く子どもら=十倉名畑町で

※詳細は紙面で。

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2019.08.05pickup01

検地の結果をまとめた帳簿
あなたの村にも検地水帳ありませんか

合同調査
山家歴史の会
綾部史談会

調査中の鷹栖村検地水帳のつづり

※詳細は紙面で。

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2019.08.05pickup02

ここらへんの自慢
移住者インタビュー

今回の「ここらへん」は 大畠町

地元と移住者で良い相乗効果が
向日市から移住 美容室マノワ経営
伊藤夏子さん

村用も「みんなで一緒に」楽しむ

大畠の里山を眺めながら落ち着いて過ごすことのできる店内

※詳細は紙面で。

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2019.08.02pickup01

人気です! 高栄養価の野菜 ケール

「ともときファーム丹波」が無農薬栽培

「山家ふれあいの駅」にも出荷

苦みを抑えた品種でサラダにも

いずれ綾部の特産に!

「喫茶ふれあいの駅」でスムージーを提供

フルーツの甘み加えて

栄養価が高く、バランスよくビタミンとミネラルがそろっていることから海外セレブやヘルシー志向の人に「スーパーフード」として認知されている野菜「ケール」。一般への認知度はまださほどではないが今後、爆発的に知名度が上がっていく可能性を秘めている。そんなケールの栽培を上原町の農業法人が3年前から始め、特に都市部で大人気となっているほか、地元の人にも食べてほしいとJR山家駅前に今春誕生した「山家ふれあいの駅」にも出荷。更に同駅の喫茶コーナーではケールを使ったシャーベット状の飲料「スムージー」が人気を博すなど、これからケールが地域活性化に一役買いそうだ。
「ともときファーム丹波」で栽培されているケール。防虫ネットを張って露地栽培しているものとハウス栽培しているものがある(上原町で)

※詳細は紙面で。

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2019.08.02pickup02

イングリッシュキャンプ

2日間日帰りで

児童ら生きた英語学ぶ

夏休みを利用して

市内の小学生を対象とした恒例の「イングリッシュキャンプ」が7月29、30の両日、鷹栖町の東綾小・中一貫校であり、参加した4~6年生たちは外国語指導講師(ALT)とふれあいながら生きた英語を学んだ。
初日には綾部高校の生徒が英語を使って紙芝居を上演した(鷹栖町で)

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2019.07.31pickup01

100名超の宴会も市内で

I・Tビル活用し府中小企業団体中央会が会議

「ホテル」閉館後の課題に一手

講演会150人と宴会120人規模

ふしみやグループが新事業立ち上げ

5月20日に味方町の「京 綾部ホテル」が閉館して以降、「市内では大きな宴会はできないのでは」との憶測が広がっていた中、府中小企業団体中央会が25日に開いた「北部地域組合代表者会議」(29日付既報)は、同ホテル以外でも150人規模の講演会と120人規模の宴会の組み合わせが市内で開催できることを実証する貴重な事例となった。大きな宴会の〝市外流出〟によるまちの経済損失やイメージ低下が懸念されていた中、今回の事例は、今後大きな宴会を予定する関係者の選択肢を広げるヒントになりそうだ。
備品の長机を活用して123席が設けられたI・Tビル2階多目的ホール。緻密な計算で無理なく動線も確保されている(西町1丁目で)

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2019.07.31pickup02

「あやべ・日東精工アリーナ」正式決定

市民センターのネーミングライツ

 10月15日の供用開始に向け建設が進む新しい市民センター(西町3丁目)の愛称が「あやべ・日東精工アリーナ」に正式に決まり、29日に市役所まちづくりセンターで市と日東精工が契約締結式を執り行った。
市のマスコットキャラクター「まゆピー」、日東精工の「ねじっとくん」とともに写真に納まる山崎市長(左)と材木社長=市役所まちづくりセンターで

※詳細は紙面で。

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