2020.01.15pickup01

山家ふれあいの駅 二つの新事業

施設外壁をキャンバスに

オリジナル絵画を募集中

斬新でハートフル、楽しい作品を期待

やまが特製ランチ提供へ

2月1日から山家産米や野菜を使用して

チャーハンやうどんは既に販売中

市東部地域の玄関口として昨年4月に上原町のJR山家駅前にオープンした「山家ふれあいの駅」で今、新たに二つの取り組みが始まっている。一つは建物の外壁をキャンバスに見立てて絵を描いてもらうというもので現在、図案を広く募集中。もう一つは施設内の喫茶コーナーで食事の提供をするというもので、一部は既に始めているほか、2月1日からは地元食材にこだわった特製ランチの販売を計画している。
ペイント事業では「山家ふれあいの駅」の施設正面の外壁がキャンバスになる(上原町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.15pickup02

無病息災願い「どんど」

若宮神社と綾部八幡宮などで

正月飾りや古くなったお守り、書き初めなどを焼納する「どんど焼き」が14日に市内の各神社で行われ、訪れた人たちが一年の無病息災を祈った。 
若宮神社で行われた「どんど祭」(上野町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.13pickup01

令和初、新会場で
市消防出初式に893人

新しい市民センター競技場に整列した団員たち(西町3丁目で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.13pickup02

市成人式 大人への門出祝う
新成人297人が出席

晴れ着姿で写真を撮る新成人たちもいた(里町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.10pickup01

ソバ栽培と竹あかりで地域を元気に

水源の里かんばら 未来をいきいきする会

2つの活動がスタート

春季大祭で地元産そばがお目見え

最終目標は山家駅前で店舗

薬味のワサビ栽培も検討

10年間で町内に竹灯籠を

地域外の学生らの協力も得て

上原町自治会(林英行会長)の住民らでつくる水源の里・かんばらの「未来をいきいきする会」(野口久徳代表、12人)は今、2つの地域おこし活動を進めている。ソバの栽培と町内に竹灯籠(とうろう)を飾る取り組みだ。スタートしたばかりだが、野口代表(45)は「市内外から多くの人が集まることで地域を元気にしたい」と意気込んでいる。  
試験栽培で収穫した玄ソバを手にする野口代表(上原町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.10pickup02

一年の無病息災願う

大本で七草粥接待

手間をかけ約700食準備

大本本部の「七草粥(がゆ)接待」が9日、上野町の大本長生殿(白梅殿)で行われ、訪れた市民らは春の七草が入ったお粥を味わいながら今年一年の無病息災を願った。
接待を受ける市民ら(上野町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.08pickup01

綾部幼稚園1年休園

入園希望数が基準に満たず4月から

21年度の再開めざす

今後も魅力発信

市教委は4月からの1年間、上野町の綾部幼稚園(松浦宏美園長)を休園させる。新年度の入園希望者数が、望ましい集団保育の最低基準としている定員5人以上に満たなかったための措置。昨秋からの幼児教育無償化や少子化、保護者の就労形態の多様化が背景にあるが、子どもたちのにぎやかな声が戻ってくることを願い、2021年度の再開を目指して今年後半には改めて入園児を募集する計画だ。 
4月から1年間休園し、再来年度の再開を目指す綾部幼稚園(上野町で)

※詳細は紙面で。

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2020.01.08pickup02

サケ卵2万5千個を引き渡し

200カ所以上に

実行委 3月8日の放流に向けて

暖冬で引き渡し日早める

4~5㌢に育て由良川へ

市民参加によるサケ放流事業を長年続けている由良川サケ環境保全実行委員会(佐々木幹夫会長)によるサケの発眼卵の引き渡しが5日、川糸町の府綾部総合庁舎で開かれ、今年も約2万5千個の卵が、中丹3市を中心とした一般家庭や保育園、学校など200カ所以上に引き渡された。 
佐々木会長(右)から卵を受け取る木下君=川糸町で

※詳細は紙面で。

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2020.01.06pickup01

旅行業を手掛けるプラスツーリスト

地元事業所などとコラボツアー開始

強み生かす連携で相乗効果を

第一弾として着物をテーマに芦田呉服店と

コラボ企画の持ち込みを

コラボツアーを企画した佐々木社長(左端)と、ツアーに同行する谷口さん(中央)、ツアー担当者の芦田さん=西町1丁目の芦田呉服店内で

※詳細は紙面で。

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2020.01.06pickup02

130人が新年の誓い新た

寺山山頂で元旦国旗掲揚式

市長も新総合計画策定に意欲

ボーイスカウトに多数の新入隊員

日本ボーイスカウト綾部第2団(猪岡敏一団委員長)が主催する「元旦国旗掲揚式」が1日、上野町の藤山(寺山)山頂で開かれ、約130人の市民が平和の鐘の打ち初めと共に、新年の誓いを新たにした。
参加者らの前で新年の抱負を語る新入隊員ら(上野町で)

※詳細は紙面で。

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