2017.12.01pickup01

取材の現場から 

第2市民グラウンド 

今も再開めど立たず

10月の台風禍から1カ月余

4年前の被災時には巨費を投じて再整備

10月の台風禍から1カ月余り。濁流に飲まれた第2市民グラウンド(青野町)は使用禁止のままで、今も再開のめどは立っていない。真砂土が流されたグラウンドには川から運ばれてきた泥がたまり、こぶし大の石もゴロゴロ。更にグラウンド横にある道路のアスファルトが一部がめくれ、利用者が駐車場としてよく使っていた川沿いのスペースには大木が流れ着いたままだ。大きな爪痕(つめあと)が残る現場に行ってみた。

グラウンドには由良川からの泥が堆積している(青野町で)

※詳細は紙面で。

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2017.12.01pickup02

早くも迎春準備

「寄せ植え実習」

綾高由良川キャンパス

師走に入るとそろそろ始まるのが迎春準備。近年は正月そのものに「特別感」が薄れたとはいえ、やはり気ぜわしくなる時期がやってきた。川糸町の綾部高校由良川キャンパス(東分校)では11月29日までの4日間、伝統行事である「迎春用寄せ植え」の製作が行われた。

教員からの指導を受けながら寄せ植えを製作する生徒ら(川糸町で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.29pickup01

「あやべ大好きBOOK」出版

「綾部の魅力」一冊の本にまとめる

日東精工のニュースレターが基

綾部の良いところや誇るべきこと、珍しいものなどを広く市民にも呼びかけて集めた様々な「綾部の魅力」を一冊の本にまとめた「あやべ大好きBOOK」=写真=が完成し、12月1日にポプラ社(東京都)から出版される。A5判71㌻、1250円(税別)。

綾部の良いところや誇るべきこと、珍しいものなどを広く市民にも呼びかけて集めた様々な「綾部の魅力」を一冊の本にまとめた「あやべ大好きBOOK」

※詳細は紙面で。

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2017.11.29pickup02

あやべ人権フェスタ2017

性的マイノリティへの

理解求め東さんが講演

綾部混声合唱団が演奏

12月4日からの人権週間を前にした25日、里町の市中央公民館で「あやべ人権フェスタ2017」(市と部落解放・人権政策確立要求綾部実行委主催)が催された。  

オープニングで合唱を披露する綾部混声合唱団(里町で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.27pickup01

次の10年へ 気持ち新た

住民による地域おこし活動を高く評価

水源の里連絡協が総務大臣表彰

西田新会長 集落間の連携強化を

今年度に仁和町加入、山家地区も協議中

水源の里連絡協が総務大臣表彰

「大変名誉なことで感謝している」と総務大臣表彰を喜ぶ酒井前会長(右)と西田新会長=老富町で

※詳細は紙面で。

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2017.11.27pickup02

生徒が英語で学校紹介

市中学生英語サミット

各校がユニークな発表続々と

市中学生英語サミット

マスコットキャラクターの「はなちゃっぱ」と一緒に発表する何北中の生徒たち(里町で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.24pickup01

来年の本番前に「感謝の集い」

来年25周年の二胡奏者・陳曼麗さん

中国・西安市から結婚のため来日し平成5年から小西町に住んで二胡(にこ)奏者として演奏活動や生徒の指導にあたっている陳曼麗(ツェンマンリ)さんの「感謝の集い~来日25周年記念プレコンサート~」が23日、鍛治屋町の市里山交流研修センター内の「森もりホール」で開かれた。

入場者の前でチャイナ服のファッションショーを行った陳さんの生徒たち(鍛治屋町で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.24pickup02

落ちた小豆 もったいない

志賀郷で「小豆ひらい体験」

雨の中30人参加

志賀郷地域住民らで構成する「七不思議伝説の里・志賀郷地域振興協議会」(前田拓己会長)の「小さな仕事部会」は18日、別所公会堂近くの畑で「小豆ひらい体験」を催した。

落ちた小豆を拾う子どもたち(別所町で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.22pickup01

厚労省 「現代の名工」に

大槻秀治さん(68)=本町3丁目

完全手彫りの技術守り続ける

印章彫刻で最高峰の認定

手彫りは唯一無二の印鑑

 技能者表彰の国内最高峰である厚生労働省の平成29年度「現代の名工」に、市内から印章彫刻工の大槻秀治(ひではる)さん(68)=本町3丁目=が選ばれた。「職人として最高の証(あかし)をもらったが、後継者育成などやることはたくさんある。『まだまだ勉強しなさい』と言われているようだ」と、第一線で活躍する名工に気を抜く暇はない。 

「総決算となるようなはんこを作りたい」といつまでも意欲的な大槻さん(本町3丁目で)

※詳細は紙面で。

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2017.11.22pickup02

グンゼ博物苑 来館13万人

平成8年のオープン以来

仙台の男性に記念品贈る

平成8年にオープンした青野町のグンゼ博物苑の来館者数が20日、13万人に達した。同日、苑内でセレモニーが行われ、13万人目の来館者にはグンゼから記念品や花束が贈られた。

野中研一郎苑長から花束を受け取る井藤さん(左)=青野町で

※詳細は紙面で。

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