2010.9.13pickup01

駅北の所有地新規分譲

市土地開発公社

土地の賃貸契約満了に伴い

駅北の所有地

市土地開発公社が新規分譲する所有地(井倉新町で)

 市土地開発公社(理事長=上原直人副市長)はJR綾部駅北側の井倉新町にある所有地を分譲する。新たに販売するのは、今年7月末まで府土地開発公社北部事務所の建物があった土地。以前から分譲していた隣接地と合わせ、購入申し込みを今月15日から30日まで受け付ける。

 新規分譲する所有地は、市営駅北駐車場の市道を挟んだ北側にある土地。北部事務所を構えていた府土地開発公社との賃貸契約が満了したことに伴い、売り出すことになった。

 今回、分譲する物件は①1300平方メートル(約393坪)と②1322平方メートル(約400坪)の2つあり、いずれも用途地域が「準工業地域」で建ぺい率が60%、容積率が200%。

 販売価格は①が9490万円、②が9655万円。価格は公示地価を始め、実際に取引されている土地価格やこれまでの実績などを総合的に判断して決めた。

 市土地開発公社は、駅北の土地が駅周辺の活性化や生活環境の向上につながるような商業・業務施設の立地を望んでいる。また、2つの物件の一括購入による土地利用も可。

 申し込みは、市役所東庁舎2階の同公社で(土・日曜と祝日を除く)。受け付け時間は午前9時~午後5時。物件に関する情報は、同公社のホームページ(http://ayabe-ldp.org)でも掲載している。問い合わせは同公社(電話42・3280、内線321)へ。

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