2010.7.23pickup02

市消防本部が急流救助訓練

急流救助訓練

「スローバック」の取り扱い方の訓練も行われた(釜輪町で)

 市消防本部の職員たちが21と22の両日、釜輪町の由良川で河川の急流における救助方法の訓練を行った。

 職員たちはウェットスーツを着用し、ライフジャケットとヘルメットを身に付けて訓練に参加。初めに一人ひとり川に入り、強い流れにもまれながら、自立で岸まで泳ぐ訓練に取り組んだ。

 また、職員たちは救助用具の「スローバック」の取り扱い方を実習。岸から川面に向かってバックを投げるタイミングや、ロープが救助者に届かなかった場合の対処法などを、同本部の水難救助隊の職員から指導を受けながら、学んでいた。

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