2014.01.29pickup01

多くの支援「身の引き締まる思い」

再選の山崎市長 記者会見で

市長選で再選を果たした山崎市長は、26日に開かれた記者会見で思いと意欲を語った。

2期目に向けた抱負と決意を語る山崎市長(市役所委員会室で)

 26日投開票の市長選で再選を果たした山崎善也市長は、翌26日に市役所委員会室で行われた記者会見で「投票率が前回より大きく下がる中、前回より多い票を頂いたのは、1期目に取り組んだ『住んでよかった綾部』の政策が評価されたためと思う。多くの支持を頂いたことに、改めて身の引き締まる思い」と述べるとともに、2期目の市政運営に向けての意欲を語った。

 山崎市長は選挙運動期間中に印象深かったこととして「子どもたちの応援」があったことを挙げ、「綾部で生まれ、育った子どもたちが帰って来られる町にしなければならないという強い使命感を感じた」と話した。

 2期目のスローガンとして掲げた「住んでみたくなるまち」の実現に向け、高速道路網の整備などを生かした戦略の必要性を説き、その中で「一人でも多くの人に定住、交流してもらうための情報発信が重要になってくる。綾部のPR戦略に特色を出していかなければならない」と強調した。

 また、JR山陰線の園部―綾部間の複線化などの鉄道網の整備に関して、山崎市長は整備にかなりの歳月を要するとしながらも、「将来の世代のために今からJRや府、国に対して声を上げることが大切。2期目中に何らかの形にしたい」と述べた。

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