2013.06.26pickup02

病院の検査機器の操作も

東綾中2年生 職場体験学習

東陵中2年生のうち3人がルネス病院で職場体験をした

堀島技師(右)から、CTを使った検査方法の説明を受ける東綾中の2年生たち=大島町で

 様々な仕事に触れて、将来の進路選択の参考にしよう―と東山町の東綾中学校(井上憲正校長)の2年生たちが20日と21日の2日間、市内の事業所やスーパーなどで職場体験学習をした。

 2年生(15人)のうち高雄規孝君と田中嘉起君、柳田憲輝君の3人は、大島町の綾部ルネス病院(寺澤義充院長)を訪問した。

 手術室では電子顕微鏡を使い、両手に持ったピンセットを扱いながら、ガーゼの糸をほどくという精密な作業を体験した。

 放射線科の仕事については、診療放射線技師の堀島昌弘さんから説明を受けた。生徒たちは実際に検査機器「CT」の寝台に寝て、機械がどのように作動するかを知った。

 乳がんの検査機器「マンモグラフィー」では、女性の乳房を挟む圧迫板に握り拳を挟んでみて、強さやどの程度の痛みを感じるかといったことも身を持って理解していた。

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