2013.05.31pickup01

太陽電池でロボット動いた!

京セラ 綾部小で出前授業

京セラが出前授業

太陽電池で動いたロボットに歓声を上げる児童ら(上野町で)

 上野町の綾部小学校(大槻富美雄校長、580人)で30日、京セラSLCテクノロジーによる出前授業があり、4年生91人が環境問題や太陽光発電の仕組みなどを学んだ。

 同社綾部工場では毎年、5校程度で出前授業を行っており、同校での授業も毎年恒例。この日は同社環境安全課の石田達也さんら2人が来校した。

 1、2校時に授業を受けた2組の30人は、太陽電池の仕組みを教わったあと、同社の太陽電池を使って機械を動かす実験へ。パネルに60㍗の電球をかざすと、プロペラ、ソーラーカーなどが動き、特にロボットが勢い良く動くと大きな歓声を上げて喜んでいた。

 その後は環境問題についても学び、太陽光発電はどこでも使えて二酸化炭素を出さないなどの利点があること、節電やリサイクルが環境保護につながることなどを教わった。

 

 

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