2013.02.27pickup02

入所者たちに笑顔広がる

ミストラルを綾女ねっとが慰問

昔懐かしい遊びで交流

「あやべ小唄」の踊りと唄も披露

ミストラルを慰問

お手玉を隣の人に次々と渡す遊びで施設の利用者と交流するメンバーたち(里町で)

 栗町のミストラル介護センター(芦田圭センター長)を26日、女性グループ「綾女(あやめ)ねっと」(四方いし江会長、67人)のメンバー15人が慰問し、昔懐かしい遊びや歌で、デイサービス利用者やグループホーム入居者ら約50人と交流した。

 綾女ねっとは、男女共同参画社会の実現を目指した女性組織。社会部、環境部、厚生部の3部会があり、保健や運動の分野を担当する厚生部(小林満津恵部長、26人)が、活動の一環として昨年10月に続いて同施設を訪れた。

 この日は、初めに「きよしのズンドコ節」に合わせた簡単な体操で体を温め、お手玉を使った頭と体の体操へ。童謡「あんたがたどこさ」に合わせて隣の人にお手玉を渡す遊びをすると、一気に利用者らの表情もほころんだ。

 また厚生部では、長岡誠・初代綾部市長が作詞し、戦後に市民に親しまれた「あやべ小唄」を再び広める活動も行っており、その踊りと唄を披露。「鐘は本宮か岩王寺あたり 静心なき須知山桜」などと歌う小唄のことを覚えているお年寄りも多く、手拍子をしたり一緒に踊ったりして楽しんだ。

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