2012.03.21pickup01

災害時の対応の意見交換も

災害ボランティア養成講座

災害ボランティア養成講座

災害ボランティアの心得などを話す高桑さん(青野町で)

大規模災害の発生時に被災地復興の大きな原動力となるボランティアの活動に関心を持つ人を増やそう―と、「災害ボランティア養成講座」(市災害ボランティアセンター連絡会主催、市社会福祉協議会、あやべボランティア総合センター共催)が17日、青野町の市保健福祉センターで開かれた。

講座の受講者は28人。中には同連絡会が昨年7月に募集した災害ボランティアの一員として、宮城県山元町で活動した人もいた。

最初に府災害ボランティアセンター副代表の高桑鉄則さんと、昨夏に山元町での復興支援活動に参加した市社協職員の片岡正純さんの2人が活動を報告。

高桑さんは大震災の発生から1年たった現在の支援について「これまで人海戦術で行う労働力が主だったが、今はケースバイケースで対応する支援が必要」とした。

このあと、参加者たちは4班に分かれてグループ討議。綾部で地震災害が起きた場合、どこに災害ボランティアセンター設置すればよいかや、安全な避難場所の指定などについて意見を出し合った。

※記事を抜粋。全文は本紙で。

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