2011.09.23pickup01

台風一過の「水源の里」、銀輪駆ける

里山サイクリングin綾部

過去最多の431台エントリー

里山サイクリング

〝愛車〟にまたがり次々とスタートする参加者ら (23日午前9時15分頃、睦寄町で)

台風一過の秋の「水源の里」を自転車で駆け抜ける「2011里山サイクリングin綾部」(同実行委員会主催)が23日、睦寄町の市二王公園を発着点に過去最多の431台がエントリーして開かれた。

このイベントは綾部の自然や風土に親しむのを目的に平成18年に初開催されて以来、今年で6回目。今回のコースは、老富町(栃・大唐内・市茅野)と睦寄町(古屋)、五泉町(市志)の5集落を訪れる「水源の里・周遊コース」(約60㌔)と、老富町を折り返す「水源の里・老富コース」(約26㌔)の2つが設定された。

午前9時からの開会式で大会会長の山崎善也市長のあいさつなどのあと、参加者らはそれぞれの〝愛車〟にまたがり、次々とスタートした。

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