2020.06.03pickup01

事前放流で洪水防げ
前線の予測雨量200㍉、台風は150㍉で
各ダムの水位下げる
近年の水害激甚化に対応
水害発生を想定硬軟の対応を

近年の水害の激甚化に対応するため5月29日、由良川水系の河川管理者やダム管理者などが洪水被害を減らすためダムの洪水調節機能を強化する治水協定を結んだ。昨年7月に愛媛県・肱川での緊急放流で5人の死者を出したことなどから、国交省が中心になって都道府県などとともに台風などの際、全国の既存ダムで事前放流をして流域の浸水被害を減らす対策に乗り出した。      
今回の協定で事前放流することになった関西電力の和知ダム(船井郡京丹波町)

※詳細は紙面で。

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