2026.10.28pickup01

市が12月1日から来年1月10日まで
「公共ライドシェア」実証運行へ
2028年度からの本格運行目指す
午後8時から午前1時まで
ドライバーなどスタッフを募集

市は市内の夜間公共交通空白の対策として12月1日から来年1月10日まで、今後新たに導入する夜間公共交通システム「公共ライドシェア」の実証運行に取り組む。車は市の公用車の軽自動車1台を活用し、運行事業は福祉有償運送(自家用有償旅客運送)の実績があるNPO法人・あやべ福祉フロンティアが担う。初日は四方源太郎市長自ら運転手を務めるという。市では実証運行の乗客から課題点を聞き取るなどして精度を高め、2028年度からの本格運行を目指す。
「公共ライドシェア」の実証運行に活用される市の公用車(市役所で)

※詳細は紙面で。

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