2026.03.25pickup01

藤懸氏ゆかりの文化財を解説
「光明寺歴史懇話会」開く
府立大の文化財調査が終了
8年間の活動を締めくくる
梵鐘の寄進は領主が君臨していることの象徴

睦寄町の真言宗光明寺(楳林誠雄住職)で20日、奥上林地区自治会連合会(熊内得二会長)による「君尾山光明寺歴史懇話会」が開かれた。8年間にわたって文化財調査を行ってきた府立大学文学部のチームが、同寺の境内にある石灯籠(とうろう)や釣鐘堂の梵鐘(ぼんしょう)、古文書などについて解説し、参加した市民らは熱心に聴講した。
宝篋印塔(右端)の解説を聴く参加者たち。奥の建物は本堂=睦寄町で

※詳細は紙面で。

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