2026.03.04pickup02

「リカバリーカレッジ」
中丹で実現の出発点に
蚕都Grantsなどが特別講演会
当事者の声こそ専門知
生きる意義の「共同創造」を

 精神障害などの当事者や家族、支援者、住民が互いに学び合う講座「リカバリーカレッジ」の場を中丹地域でも実現する出発点にしようと、精神・発達障害の当事者団体「蚕都Grants」(久馬憲代表)と府中丹圏域障害者自立支援協議会精神障害部会が2月27日、西町3丁目の市民センター(あやべ・日東精工アリーナ)で特別講演「地域でつくる、こころの安全と学びの場―リカバリーカレッジの共同創造―」を開催した。
宮本准教授(左端)や、自身の経験を踏まえて語る佐々木さん(左から2人目)の話に
耳を傾ける参加者たち=西町3丁目で

※詳細は紙面で。

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