2024.02.02pickup01

ジビエ利活用で綾部に貢献
大阪出身の樋口晃司さん(39)
起業し、西方町に処理加工施設
ミシュラン一つ星店と取引
来年は京都、大阪に飲食店を

西方町の専用施設で処理加工された綾部のシカやイノシシのジビエ(野生鳥獣肉)が、ミシュランの一つ星を獲得した大阪・北新地の有名店などで扱われている。この施設を開設して事業展開しているのは、元証券マンの樋口晃司さん(39)が立ち上げた「株式会社いのしか」(本社・大阪府高槻市)だ。樋口さんは「ジビエの利活用を通じて綾部に貢献したい」と意欲を燃やしている。
処理加工施設を開設した「株式会社いのしか」の社長を務める
樋口さん。手前にあるのがパック詰めされたイノシシの肉
(西方町で)

※詳細は紙面で。

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