2022.08.05pickup01

女性グループが「サマースクール」
親子20人が上林で〝縄文〟体験
2泊3日で共同生活
囲炉裏と竹串で食事
「子どもの学びの場」9月以降も

「自然と一体化して命の糧を得ていた縄文時代のように、子どもたちの生きる力を育みたい」と、「縄文サマースクール」が五津合町の飲食店「つむぎの杜(もり)」で開かれた。子どもの新しい学びの場づくりに取り組む中丹の女性らのグループ「シューレのたね」(漆戸千恵代表)が開催したもので、自給生活に詳しい著作家の大内正伸さんを招き、1日から3日まで2泊3日で小学生とその保護者20人が参加した。   
手作りの貫頭衣を来て竹を割る子どもたち(五津合町で)

※詳細は紙面で。

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