2022.07.13pickup02

物部城落城から450年
上原氏の子孫らが「十三墓」参り
綾部と福知山に住む30人集まる
十三墓について経過報告述べる

戦国時代の1571年(元亀2)、物部城主・上原右衛門小輔が黒井城主(現在の兵庫県丹波市)・赤井直政に攻められ物部城が落城した際、上原氏の家臣だった13人の武士たちが無念の思いで自刃したという悲劇の伝承がある。命を絶った武士たちの墓は現在、西坂町内に「十三墓」として残っている。そんな乱世の時代から約450年経った今月9日、綾部と福知山に住む上原氏の子孫約30人が十三墓参りに足を運んだ。       
「十三墓」の供養塔の前で読経した上原氏の子孫たち(西坂町で)

※詳細は紙面で。

タイトルとURLをコピーしました