2021.12.15pickup01

農大校生、和紅茶に取り組む
試行錯誤し製法確立
日本茶インストラクター目指す
セカンドフラッシュ使用し「和紅茶」に

府立農業大学校(位田町)の2年生、宇治市出身の千代恭平さん(20)が、取り組んできた和紅茶の製法の研究で成果を出している。紅茶は本来、紅茶用の茶葉から作るものだが、和紅茶は緑茶用の茶葉を使うため、一般的な紅茶の製法では思うような製品に仕上がらず、製品化はハードルが高い。
3種類の茶葉で和紅茶を製品化(位田町で)

※詳細は紙面で。

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