2020.07.15pickup02

高齢者に共同生活の場提供を
古民家で8月オープン
十倉名畑町に移住した森井夫妻
看護師と介護士が24時間常駐
個室を持ち娯楽室やトイレなどは共用

5月に京都市内から十倉名畑町に移住したばかりの森井武志さん(56)と妻・いく代さん(56)。長年の都会生活と仕事に終止符を打って綾部に移住したのは、これまで温めてきた田舎暮らしと「高齢者生活共同運営住宅」の経営という2つの夢を実現させるためだ。森井さんはこの家で高齢者生活共同運営住宅「京綾庵(きょうりょうあん)」を8月にグランドオープンする。高齢者が集まって共同生活を送る「シェアハウス」のようなものだ。介護認定を受けていない人や、要介護2と認定された人までなど、自立生活が可能な人を対象とする。 
森井さん(右)といく代さん夫妻=十倉名畑町で

※詳細は紙面で。

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