2020.01.10pickup01

ソバ栽培と竹あかりで地域を元気に

水源の里かんばら 未来をいきいきする会

2つの活動がスタート

春季大祭で地元産そばがお目見え

最終目標は山家駅前で店舗

薬味のワサビ栽培も検討

10年間で町内に竹灯籠を

地域外の学生らの協力も得て

上原町自治会(林英行会長)の住民らでつくる水源の里・かんばらの「未来をいきいきする会」(野口久徳代表、12人)は今、2つの地域おこし活動を進めている。ソバの栽培と町内に竹灯籠(とうろう)を飾る取り組みだ。スタートしたばかりだが、野口代表(45)は「市内外から多くの人が集まることで地域を元気にしたい」と意気込んでいる。  
試験栽培で収穫した玄ソバを手にする野口代表(上原町で)

※詳細は紙面で。

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