2019.07.12pickup01

上林小6年生の学び

府立大教授がサポート

光明寺の歴史学習で交流

旧梵鐘の文字の拓本も体験

フェスで発表へ

子どもたちが持った「地域の歴史を学びたい」という強い思いが大学教授との出会いを生み、より深い学びの機会につながった。上林小中一貫校(八津合町、小林昌宏校長)の6年生5人が10日、京都府立大学の教授らと睦寄町の真言宗光明寺を訪れ寺の歴史を実地で学んだが、大学教授らが綾部を訪れたのは児童らのラブコールによるものだった。協力を約束した教授らに同寺に関する疑問を綴(つづ)った電子メールも送付。この日、疑問に答えてもらった。
横内教授(右から2人目)から二王門と仁王像について説明を受ける児童ら=睦寄町で

※詳細は紙面で。

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。