2019.06.12pickup02

水源の里自然大学スタート

初回はヒメザゼンソウを学ぶ

中・奥上林地区にある様々な「地域の宝」について京都府立大学の教授らが専門分野ごとに講義する連続講座「水源の里自然大学」(同大学・あやべ水源の里連絡協議会主催)が今月からスタートした。初日となった7日には光野町に自生する希少植物「ヒメザゼンソウ」=5月13日付の本紙既報=について学んだほか、今年11月までにあと4回、上林の豊かな自然などをテーマにして開かれる。 
大カツラの木の周囲を中心として800本以上が群生しているというヒメザゼンソウを観察する参加者ら(光野町で)

※詳細は紙面で。

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