2019.05.08pickup01

亡き父母への〝感謝状〟として

自身の子ども時代を本に

八木栄子さん=岡町

関心のある方は連絡を

岡町に住む八木栄子さん(68)がこのほど、自身の幼少時代の家族や友だちとのいろいろな思い出を綴(つづ)った本「わたしのたからもん」(A5判、221㌻)約300冊を自費出版した。パーキンソン病を患っている八木さんは、気持ちも病んで眠れなかった時、突然あふれ出るように思い出された子どもの頃の出来事を本にまとめた。41編の短い文章で構成されているこの本の中には、素朴で明るく活発な女の子「栄ちゃん」(八木さんの子どもの頃のあだ名)の生き生きとした姿がある。
幼少時代の思い出を綴った本「わたしのたからもん」を手にする八木さん

※詳細は紙面で。

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