2019.04.12pickup01

「三義人」顕彰する「報恩之碑」を建立

地元の桑迫三男さん(91)が寄進

社殿新築の建田宝永講 金毘羅神社の本殿横に

関係者15人参列し除幕式

310年間の伝統を受け継ぎつつ、昨年は佃町に社殿が造営されて新たな歴史を刻み始めた建田宝永講の金毘羅神社の本殿横にこのほど、江戸への直訴で村を救った3人の若者「三義人」を顕彰する石碑「報恩之碑」が建立され、10日に除幕式があった。講員の桑迫三男さん(91)=佃町=の寄進によるもので、桑迫さんは「三義人を末代まで顕彰できるのはうれしい」と喜んでいる。  
「報恩之碑」を除幕した桑迫さん(右)と井上会長=佃町で

※詳細は紙面で。

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。