2019.02.22pickup01

市の新年度当初予算案(1)

災害復旧最優先の緊縮型

10月から使用料・手数料20年ぶり改定

近隣市との均衡考慮、一部で激変緩和措置も

2019(平成31)年度の当初予算案を市が21日に発表した。昨年の7月豪雨からの復旧・復興を最優先とした緊縮予算となっており、一般会計の予算規模は前年度当初比1・1%減の163億1934万6千円。特別会計と公営企業会計を合わせた全会計での総額は374億9568万2千円で同2%増とはなったが、これは下水道事業を公営企業化したことによる影響が大きく、実質的には同0・7%減となった。

※詳細は紙面で。

 

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。