2018.12.26pickup01

水道はどうなる?(上)

懸念される水道民営化

人口減少、老朽化などで深刻な状況

民営化は自治体の判断

改正水道法が今月6日、衆議院本会議で成立した。改正内容のうち注目すべきなのは、水道事業の運営権を民間事業者に委譲するという選択肢ができたことだ。これまで自治体が経営してきた水道事業の悪化を受け、民間の運営ノウハウを導入することによって経営基盤を立て直すことが狙い。綾部市の水道事業の経営は、全国と比較しても厳しい状況にある。綾部の水道は今後どうなっていくのだろうか。2回に分けて掲載する。 

水道事業を運営する綾部市(若竹町で)

※詳細は紙面で。

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