2018.10.26pickup02

中筋地区自治会連合会

「中筋散策マップ」つくる

古里の歴史巡り楽しんで

平成の土地区画整理事業などで新しい一戸建てや集合住宅の建設が進み、引っ越してきた人が増えたという特徴がある中筋地区。昔から住んでいる人はもちろん、そんな新住民にも地元の歴史を知ってもらおう―と、同地区自治会連合会は平成28年度から2年間をかけて地区内各所に歴史案内看板の設置を進めてきたが、今年度はそれらの内容をまとめた「中筋散策マップ」を新たに作成。地区内に全戸配布を予定しているほか、28日の文化祭で同じ内容を記した看板を披露することにしており、広く来場を呼びかけている。

「中筋散策マップ」を手にする中筋地区自治会連合会の大槻会長(左)と垣尾顕副会長

※詳細は紙面で。

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。