2018.08.29pickup02

お宝発見なるかな

光明寺所有の未調査文化財を府立大が研究

推古天皇7年(599)に聖徳太子が開創したと伝わる君尾山の古刹・真言宗醍醐寺派の光明寺(睦寄町、楳林誠雄住職)。1400年を超える長い歴史の中で蓄積された未調査の古文書や建築物、付随する文化財などが多く眠っているが、今月から京都府立大学による3カ年計画の調査が始まった。地元では「お宝を掘り出してもらって、地域おこしにつながれば」と、大きな期待をかけている。 

京都府立大の研究チームが古文書や納札などを調べた(睦寄町で)

※詳細は紙面で。

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