2018.07.27pickup01

「市自治会対抗ソフト」中止に

第2市民グラウンド使えず運営困難

過去の中止は2回のみ

市議選、防災訓練も考慮

今後も続けたい 木下芳信会長

夏の市民スポーツ大会として40年余りの歴史があり、最盛期には73チームが参加するなど人気も高い「市自治会等(区・事業所)対抗ソフトボール大会」。そんな恒例行事が今年は中止になる。理由の一つは、ソフトボール場が4つ設けられる第2市民グラウンド(青野町)が、昨秋の台風被害で使えないため。他のグラウンドに会場を分散すると、各会場に配置する審判員や役員、補助員などのスタッフが足りず運営が困難という。今のところ第2グラウンドが整備される計画はないため、来年以降の開催もどうなるか分からない状況だ。 

ソフトボール場が4つ設けられる第2市民グラウンドは現在、使用できない状態(青野町で)

※詳細は紙面で。

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