2018.05.18pickup01

誰でも歓迎のなかよし食堂

舞鶴のNPOが事業始める

補助金に依存しない事業めざす

西町の民家で毎週土曜

学習支援と昼食を提供

毎回約20人参加

毎週土曜、誰でも気軽に訪れて安価に昼食が食べられる「なかよし食堂」と題した取り組みが、西町アイタウン1番街(西町2丁目)の民家で先月から始まった。舞鶴市内で3年前から同様の取り組みを続けるNPO法人「よのなか塾」(早田礼子理事長)が、蓄積したノウハウを広く活用してもらおうと、市外に初めて拠点を置いた。本来の目的は子どもの学習支援と昼食提供だが、利用者を限定しないことで、誰でも気軽に顔を出せる場にしたいという。

食卓を囲んで昼食を食べる参加者ら(西町2丁目で)

※詳細は紙面で。

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