2016.10.26pickup01

お花畑存続へ寄付を

綾部ふれあい牧場

インターネットで募金呼びかけ

来月29日まで20万円目標に

約5千平方㍍の広大な丘陵地に、春はストロベリーキャンドル、秋はコスモスの花が咲く「綾部ふれあい牧場」(位田町)。元々は荒地同然だった場所を4年前から、牧場内にある「ふれあい食堂」の店主、由良修一さん(54)が自費で整備して「お花畑」に変えた。毎年多くの来場者を迎え好評だが、年間40万円余りかかる経費が悩みの種。個人で負担し続けるには限界を感じ、インターネットを通じて広く寄付を呼びかけている。

春に牧場を彩るストロベリーキャンドル(今年4月撮影)=位田町で

募金はインターネットを使ったクラウドファンディング(民衆による資金調達法)を活用。募集期間は11月29日までで、期間中に20万円が集まらない場合は不成立となり、1円も入らない。3千円から5万円までの4コースがあり、金額に応じて「お礼の品」もある。

同牧場への寄付を受け付けているサイトはhttps://faavo.jp/kyoto/project/1643

「綾部ふれあい牧場日記」からもリンクを張っている。同食堂は火曜定休。営業時間は午前10時~午後6時。電話番号は48・1000。

※詳細は紙面で。

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