2016.02.19pickup01

「過去の職人に勝ちたい」

綾部出身の小林作治さん(66)=京都市

西陣「唐織」の技を伝承

厚労省 「現代の名工」に

能装束の復元も

織物は「チーム」で制作

京都・西陣の伝統織物「唐織」の技を生かし、能装束や着物、帯などの作品を手掛けている織布工として、綾部出身の小林作治さん(66)=京都市=がこのほど、厚生労働省から「現代の名工」に選ばれた。小林さんはこれまで培った技術やノウハウを基に新たな技術も用いながら、「人が出来ないと言われるような織物を作りたい」と意欲を燃やしている。 

小林さんが手掛けた作品の唐織能装束

※詳細は紙面で。

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