2015.06.12pickup02

俳句は私の大切な宝物!

悲願の句集「ゆめをつむぎて」つくる

難病の福林久美子さん(59)=位田町

日常生活を220句綴る

希望者に1冊贈呈

「俳句によって、私は走ったり、空を飛んだり、花になることもできるんです」―。難病のため、車いすでの生活を送っている福林久美子さん(59)=位田町=はこのほど、約15年前から詠みためてきた作品をまとめた句集を作った。句集のタイトルは「ゆめをつむぎて」。10年来の悲願だった句集が、多くの人たちの協力で完成したことを福林さんは喜んでいる。

句集を手にする福林さん(位田町で)

※詳細は紙面で。

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