2013.07.26pickup02

最後まで責任を持って活動を!

サマーボランティア体験 事前学習会

サマーボランティア体験

事前学習会でボランティア活動について説明をする田中さん(宮代町で)

 中学・高校生たちが市内にある福祉施設で利用者らとふれあいながら、職場体験する「サマーボランティア体験」が今年も8月から行われる。それを前に25と26の両日には事前研修会が開かれ、参加者たちはボランティア活動をする際の心構えなどを学んだ。

 平成5年度から始まった「サマーボランティア体験」の主催は、市社会福祉協議会とあやべボランティア総合センター。今年は昨年(64人)を大幅に上回る115人から申し込みがあった。同センターのスタッフらは生徒を受け入れる施設との調整を図り、参加者の希望に出来るだけ沿えるようにした。

 25日に宮代町の市林業センターで行われた事前学習会には約60人が参加。ボランティア総合センター事務局長の田中克典さんは、「自主性・自発性」や「無償性・無給性」など、ボランティア活動の原則について解説するとともに、「最後まで責任を持ってやることが大切」と強調した。

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。