2013.07.22pickup01

中高生も交え、練習

日東よさこい連

日東精工よさこい

日東精工の社員と練習をする高校生ら(宮代町で)

 「あやべ水無月まつり」のイベント「あやべ良さ来い」に、今年も日東精工(本社・井倉町、材木正己社長)の社員らで結成する「日東よさこい連」が参加する。今回初めて地元の中学生や高校生らもメンバーに加わり、連の総数は60~70人になりそうだ。

 同社は平成20年から「良さ来い」に参加。6年目となる今回は、社会貢献活動の一環として世代を超えた交流などを目的に、中学・高校生らに参加を呼びかけた。その結果、小学生を含め約20人から申し込みがあった。

 子どもたちも交えた練習は今月10日から、宮代町の同社体育館で始まった。参加している高校生の中には、綾部高校の陸上競技部の1年生たちもいる。

 17日には2回目の合同練習が行われ、蒸し暑い館内に軽快な音楽が流れる中、参加者たちは鳴子を手にしながら、本番に向けて練習に励んでいた。

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