2013.05.10pickup01

拉致問題を考え合おう!

18日、I・Tビルで講演会

18日にI・Tビルで拉致問題を考える講演会

有本恵子さんの両親の明弘さんと嘉代子さんは、平成16年2月にも来綾。市民らに拉致問題解決に向けて支援を訴えた(西町1丁目のI・Tビルで)

 北朝鮮の人権侵害の実態を調べる調査委員会設置の決議案を、国連人権理事会が3月21日に全会一致で採択するといった国際情勢の中、北朝鮮による日本人拉致問題について考える講演会が18日午前10時から西町1丁目のI・Tビルで開かれる。

 主催は拉致問題を考える講演会綾部実行委員会で、共催は綾部商工会議所と日本会議・京都北部支部、横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会。

 講師は、昭和58年に留学先のヨーロッパで拉致された有本恵子さん(当時23歳)の父、明弘さん(84)と母の嘉代子さん(87)と、「北朝鮮に拉致された日本人の救出を支援する京都府議会の会」の初代会長の西田昌司・参議院議員。

 当日の開場は午前9時半。入場無料だが、入場整理券が必要。問い合わせは芦田呉服店(西町1丁目、電話42・0033)へ。

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