2012.09.07pickup01

「松寿苑フェア」始まる

本社後援 アスパBホールで

12日まで、8日は芸能発表会も

松寿苑フェア

会場には松寿苑の敷地内に植えられていた木を用いて制作された水車小屋などの作品もある(綾中町で)

社会福祉法人・松寿苑(衣川久夫理事長)主催の「松寿苑フェア」(市、あやべ市民新聞社後援)の作品展が6日から、綾中町のアスパBホールで開かれている。12日まで。

会場には松寿苑の各施設の利用者が、個人やグループで制作した作品計約250点が飾られている。来場者の目を引いているのは木製の水車小屋とフラワースタンド。

どちらの作品も田野町の松寿苑の敷地内で伐採された木を材料に使用。フラワースタンドは長さ1・6㍍の木柱を三角錐(すい)の形に組み、下部に竹の花器を取り付けている。

このほか、「辰年」にちなみ竹筒を一列につないで龍を表現した作品や「龍」の張り絵もある。また、8日にはアスパAホールで「芸能発表会」が催される。

開催時間は作品展が午前10時から午後6時(12日は午後4時)まで、芸能発表会は午後2時~同3時。いずれも入場無料。

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