2012.07.30pickup02

5年ぶり「まつり」と同時開催

熊野新宮神社の水無月大祭

水無月大祭

神事の前に太鼓演奏を奉納する、あやべ太鼓保存会の会員ら(並松町で)

並松町の熊野新宮神社(出口孝樹宮司)で28日、今年で314回目となる例祭「水無月大祭」が行われ、地域の安全や平和などが祈願された。

同大祭と「あやべ水無まつり」(同まつり実行委員会主催)の花火大会は、平成14年まで7月28日に開催されてきた。

しかし、「あやべ水無月まつり」が15年から7月の第4土曜に変更されたのに伴い、開催日が異なるようになった。今年は28日が第4土曜と重なったため、5年ぶりに同じ日になった。

この日、同神社境内には、かつて大祭時に市街地を巡行した神輿(みこし)2基が並べられた。午前10時からの神事の前に、あやべ太鼓保存会の会員4人が威勢よく太鼓演奏を奉納。神事では、参列した市内の各種団体の代表らが玉串を供えるなどした。

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