2012.07.13pickup02

会員1500人超える

あやべ特別市民制度

「あやべ特別市民」制度がスタートして14年目となる今年度、会員数が初めて1500人を超えた。7月8日現在の会員数は1520人で過去最多。今年度1回目の「ふるさと産品」の発送は9月末で、市は引き続き、入会を呼びかけている。

市外に住む綾部出身者らを対象にした特別市民制度の年会費は1万円。「ふるさと産品」を年3回、市の広報誌「ねっと」と会報「ニュースレター」を毎月1回、送っている。平成23年度からはNPO法人里山ねっと・あやべと連携し、取り組んでいる。

昨年度の会員数は1323人で、うち171人が退会。市は今年度、市職員や市民らに紹介による入会促進を図った。また、市外に住む固定資産税の納付者(約2500人)にチラシを送ったところ、61人が入会。新規会員の総数は現在、368人となっている。

1回目の「ふるさと産品」の内容は綾部産の新米(5㌔)と、綾部茶セット(JA京都にのくに)▽醤油セット(あやべ作業所)▽丹波銘菓セット(中村屋)―の中から1セットを選べるようにしている。

市は、「あやべ特別市民」のホームページ(http://www.ayabefan.com)を開設したほか、メールマガジンの配信も始めた。

※記事を抜粋。全文は本紙で

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。