2011.08.29pickup01

一足早く始業式

綾部小と豊里小で

一足早く始業式

日焼けした顔で始業式に臨む綾部小の児童たち(29日午前9時過ぎ、上野町で)

29日、市内の10小学校のうち上野町の綾部小学校(大槻茂夫校長、611人)と栗町の豊里小学校(山口幸子校長、205人)の2校で2学期の始業式が一足早く行われた。

今年5月の大雨洪水警報の発令に伴い、市内の10小学校すべてで1~2日間、臨時休校になった。休校によって欠けた授業時間を回復させるため、各校とも1学期中に授業時間を延長する日を設けるなどして対処した。

綾部と豊里の両小学校では同様の努力をしながら、ゆとりを持って足りない授業時間を確保しようと、2学期のスタートを1日早めた。

綾部小の始業式では、真っ黒に日焼けした多くの児童たちが第1体育館に集まった。校歌斉唱のあと、大槻校長は1学期の子どもたちの心掛けや学習態度で良かった点を振り返りながら、「更に自分でできることが増える2学期にしましょう」と述べた。

同校では30日までは半日登校で、31日から全日授業になる。31日から9月2日までの3日間は、児童たちが夏休み期間中に取り組んだ自由研究の作品などを第2、3体育館に展示する。

綾部と豊里を除く8小学校と3幼稚園、6中学校の始業式は30日。

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