2020.05.29pickup01

新型コロナ感染不安で受診控え
3、4月は患者が減少
市立病院
外来は全科目で前年割る
医業収益も落ち込む
今後の流行に備え機器を整備

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国の病院で外来患者などが減少している。青野町の市立病院(高升正彦院長)も例外ではない。中丹地域で新型コロナ感染者が確認された3月以降、同病院では外来や入院の患者数などが落ち込んでいる。院内感染に細心の注意を払いながら運営を続けているが、こうした状況が長引けば経営面に影響が出かねない。
発熱患者を受け入れるために4月から屋外に設置された簡易テント(青野町で)

※詳細は紙面で。

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