2020.03.20pickup01

再び「日の目」に道筋
旧市民センターの緞帳
グンゼで保管、展示へ
専門家絶賛の刺繍職人の技

長らく市民に愛されてきた旧市民センター(並松町)の中央ホールで、ひときわ存在感を放っていたステージの緞帳(どんちょう)。おそらく1963(昭和38)年の開館時から使用されてきたものだが、昨年9月末の閉館とともに56年間の役目を終えた。本来であれば今年に予定されている市民センターの解体工事で本館とともに姿を消す運命だったが、開館時に緞帳を贈ったグンゼからの要望を受け、一部が切り取られて同社が保存することになった。同社では「2、3年をかけて準備したあと、みなさんの目に触れる形で展示したい」としている。
昨年10月中旬に関係者らで行われた緞帳の検分(並松町で)

※詳細は紙面で。

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