2019.10.02pickup01

綾部用水巡って再発見を

観光ガイド付きのツアー参加募集

10月20日

当たり前の存在が観光に

五泉町の工忠照幸さんが企画

並松町から高津町まで約8㌔を散策

申し込みは開催3日前までに

今後は「合気道」「工女」テーマのツアーも

遠く鎌倉時代初期には原形があったのではないかという推測もあり、幕末・維新のころに現在につながる根幹の工事が行われ、昭和40年代に今の形となった「綾部用水」。これまで、主に農業用水として綾部と福知山の広大な田畑を潤し、今なお豊かな恵みを与えている綾部用水を観光資源として巡るハイキングが企画され、参加者を募集している。    
下見をする案内役の3人。綾部用水がJR舞鶴線と交差する場所には近代の鉄道の橋梁跡といった産業遺跡もある(川糸町で)

※詳細は紙面で。

カテゴリー 記事

コメント

コメントを受け付けておりません。